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FireWall(ファイアウォール)とは、外部通信からの不正なアクセスがあった場合にパソコンや内部のネットワーク(イントラネット)を守るための ” 防火壁 ” となるシステムです。
IPアドレス、ポート番号、アプリケーションなどを監視し、不正なアクセスを検出して遮断することで、IDやパスワードといった個人情報、仕事に使うドキュメントなどのデータが盗まれたり破壊されたりしないようにします。
実は Windows では標準でファイアウォールを備えていて、Windows 7 では「パーソナルファイアウォール」、Windows 8/8.1/10 では「Windows ファイアウォール」が用意されています。
こちらで紹介しているソフトを利用することで、Windows 標準のファイアウォールを拡張して利用しやすくしたり、外部からの侵入や外部への不正な情報送信を強力にシャットアウトしたりできるようになり、PCの保護機能を高め、より安全に利用できるようになります。
Windows 標準のファイアウォールを管理しやすくし、”Windows ファイアウォール”の機能を拡張し、4段階のフィルタリングレベルから簡単に選択、変更できるようになるソフトです。
通信の許可/ブロックは、「規則の管理」から設定可能。
規則を追加するには、プログラムを参照して指定したり、ウィンドウをクリックしたり、実行ファイルの右クリックメニューから指定して設定できます。
COMODO Internet Security のファイアウォール機能のみを利用できるようにしたソフトです。
COMODO が蓄積した200万以上のファイルやアプリケーションの「セーフリスト」を利用し、PCにとって安全なアプリケーションのみの実行を許可し、不明なアプリケーションの実行をブロックする「DDP(Default Deny Protection)」機能を搭載。
PC内のアプリケーションの安全度をチェックする「評価スキャン」、不審な実行ファイルをサンドボックス内で実行する「仮想化実行」、PCが感染してしまった場合にウイルス・マルウェアを駆除するためのレスキューディスク作成機能なども利用できます。
ネットワークをモニタリングし、各アプリのトラフィックを監視できるモニタリングツールです。
リアルタイムの通信をアプリごと、トラフィックごとにグラフ表示可能。
アプリごとに通信しているホストの国/ドメイン/IPアドレスとその通信量を表示できるほか、初回ネットワーク接続時、アプリケーション情報変更時、DNSサーバー変更時などにアラートを表示します。
有料の機能となりますが、ファイアウォール機能によって個別のアプリをブロックすることもできます。
アプリをドラッグ&ドロップするだけで外部との通信をブロックできるファイアウォールソフトです。
本ソフトは Windows ファイアウォールの設定を変更する補完ソフトとなりますが、Windows ファイアウォールではわかりにくい設定画面と比べると非常にシンプルでわかりやすいインターフェースが魅力です。
右クリックメニューまたはツールバーのアイコンから許可/拒否の変更が可能です。
ホワイトリスト方式もサポートしており、許可しているアプリ以外の通信をすべてブロックすることもできます。
指定したアプリの許可/ブロックを簡単に行えるシンプルなファイアウォールソフトです。
Windows フィルタリングプラットフォーム(WFP)を利用してフィルタリングを行います。
厳格に通信を監視し、選択したアプリのみの通信を許可する「ホワイトリストモード」が採用されています。
メイン画面から個別のアプリ、サービス、パッケージなどに対して許可/ブロックを設定することも可能です。
バックグラウンドで外部へ通信を行うアプリやサービスを特定し、不要な通信をブロックできるファイアウォールソフトです。
3つのファイアウォールのモードが用意されています。
個別のアプリやサービスに対して「ルール」を設定し、IPアドレスやドメイン、ポートやポート範囲を指定してアクセスの許可/禁止を設定するなど細かなルール設定を行うことができるのも本ソフトの特徴です。
個別のプログラムに対し、ネットワークアクセスの許可・不許可を指定して不審な通信のシャットアウトができ、信頼できるプログラムのみインターネット通信ができる安心のネットワーク環境を構築できます。
また、閲覧するWebサイトがフィッシングサイトでないか否かのチェックを行う、Anti-Phising機能も備えています。
海外製で、日本語に対応していたバージョンもありますが、最新バージョンでは日本語に対応していません。
更新が終了してしまったソフトですが、根強い人気のあるファイアウォールソフトです。
パケットフィルタリングによるアプリケーションの通信制御、ポート制御、ログの取得にも対応しています。
すべての通信をブロックし、必要な通信のみを許可していくホワイトリスト型のファイアウォールソフトです。
ポップアップが一切発生しないため、通信の許可/ブロックの未設定時のわずらわしいポップアップが発生しません。
その代わりにポップアップがないため必要な通信もできていない可能性があるので、ホワイトリストに通信が必要なプロセス、アプリケーションが登録されていることを確認することが必要になります。
海外製のソフトですが、標準で日本語で利用できます。
信号アイコンからファイアウォールのオン/オフを手軽に切り替えられるファイアウォールソフトです。
インターネットセキュリティ、ネットワークセキュリティの保護レベルをスライドバーで切り替えたり、ファイアウォールのオン/オフを信号アイコンから簡単に切り替え可能。
個別のアプリケーション、プロセス、IPアドレスごとのフィルタルールを設定できるので、必要な通信以外をすべてシャットアウトできます。
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