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ゴールデングローブ賞 作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 受賞作品。これまでにジェイソン・ウリナー監督の続·ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画や、レオナルド・ディカプリオが出演するワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド、グリーンブックなどが受賞しています。
原題/別名:The Artist
上映日 | 2012年04月07日 |
製作国 | フランス |
上映時間 | 101分 |
ジャンル | ドラマ、恋愛 |
スコア | 3.7 |
監督 | ミシェル・アザナヴィシウス |
脚本 | ミシェル・アザナヴィシウス |
あらすじ
フランスで人気のスパイ・コメディ「OSS 117」シリーズのミシェル・アザナヴィシウス監督と主演のジャン・デュジャルダンのコンビが、ハリウッド黄金期を舞台に白黒&サイレントのスタイルで描き、みごと2012年のアカデミー賞作品賞に輝いた異色のロマンティック・ストーリー。
出演者
ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル、ペネロープ・アン・ミラー、ミッシー・パイル、ベス・グラント、ジョエル・マーレイ、エド・ローター、ビッツィー・トゥロック、ケン・ダヴィティアン、マルコム・マクダウェル、ベイジル・ホフマン、ビル・ファガーパッケ、ニーナ・シマーシュコ、スティーヴン・メンディロ
感想・評価
1.ジャン・デュダルジャンの表情の作り方がまさにサイレント映画という感じだ。モノクロでスタンダードサイズというのはやはり魅力的だ。ジャン・デュダルジャンはサイレント期のスターでトーキー革命でスターの座から転落したジョン・ギルバートに似ている。意識して似せたのだろうか?
2.◉初サイレント映画。《ミシェル・アザナヴィシウス》監督は相当な量のサイレント映画を観て研究し、本作の製作に至るという。◉1920年代のハリウッドを舞台に、サイレント映画から台詞のあるトーキー映画へ移行する時代の潮流に抗う人気サイレント・スタア俳優と、将来有望な若き女優の禍福に満ちた人生を描いた作品。◉本作は、第84回アカデミー賞で作品賞を初めとする5部門受賞を受賞し、その他にも数々の輝かしい賞を総ナメした。◉サイレントにも拘らず、その饒舌な表現力に驚かされる。フランスの人気コメディアンでもある主演の《ジャン・デュジャルダン》の表情の使い分け方の巧さ。コミカルな動き然り、主演男優賞も納得の怪演だった。一方で、若き女優を演じた《ベレニス・ベジョ》もまた、卓越した表現力で愛嬌のあるキャラクターを演じたかと思えば、ギャップのあるシリアスな雰囲気に惹きつけられ、動体演技然り、一流の役者ぶりだった。◉テーマも分かりやすくてスッと頭に入り、安心して物語に没頭できたし、最後も納得の終わり方で、総じて非の打ち所なし!自分にとっては、サイレント映画自体が逆に新鮮に感じた。◉イッヌの芸達者ぶりに驚かされる。パルムドック賞を受賞しただけあって、かなりの名演技は一見の価値あり!◉本作は、《カメル・エシェーク》を初めとする、数々の映画の先人たちに捧げられる。時代は変わっても決して朽ちる事のない映画の魅力が詰まった作品だった。【以下ネタバレ含む】◉後進に道を譲るだけが全てじゃないという答えにグッときた。
3.20211202-4991927年、ハリウッド1929年:サイレント→トーキー美術:ローレンス・ベネット・階段を下りるジョージと階段を駆け上がるペピー・夫婦の食事のシーン:「市民ケーン」(1941年)のオマージュ・ペピーがジョージの楽屋で、彼の衣装の袖に自分の腕を通すシーン:「第七天国」(1927年)のオマージュ・ラストのダンス:フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャースのオマージュ・1927年の設定:「雨に唄えば」(1952年)のサイレントからトーキーへの移行を表現したオマージュ・時代の変化についていけない俳優:「サンセット大通り」(1950年)のオマージュ・ジョージがアギーを連れて舞台挨拶するシーン:チャップリンの「犬の生活」(1918年)のオマージュ・ジョージが店頭に飾られたタキシードを見ているシーン:チャップリンの「街の灯」(1931年)のオマージュ・ペピーが「付けほくろ」&ショートヘア、スター街道をのぼりつめていく:ビリー・ワイルダーの「お熱いのがお好き」(1959年)のマリリン・モンローのオマージュ#higa2021#higaフランス#ローレンス・ベネット#役者・芸人もの#作品賞ノミネート#美術賞ノミネート
4.昔のフォントのオープニング音楽も昔風 セリフがない耳が塞がれている私たちも声が聞こえない映画を見てる観客を私たちが映画で見る耳を舐められる 斜めに座る観客昔の映画のように映像+オーケストラという訳ですね舞台裏もしゃべってはいけないずっとやけに壮大な音楽女が真っ白 他は真っ黒拍手も聞こえない優雅なピアノの演奏は本当のバックミュージック主人公の男は出しゃばり男に囲まれる1人の女 白黒色のコントラストは羊たちの沈黙でも散見映画を見に来れる貴族は帽子切り替えは丸男と犬 一緒にいがちバスの中の構造でも帽子の色の差主人公の女の子 マイケルジャクソンみたいベレー帽(身分低い)とテンガロンハット(身分の高い)を被るとこの違いとは?女優ライト鏡は昔にも健在元々は男優顔の見えない女と見えてる男ドイツの陰謀(昔のハリウッドのプロパガンダ映像っぽいね)蝶ネクタイ音楽が全てクラシック金髪(白)じゃない茶髪の女優は珍しい←エキゾチックな服装を着せられている音が無になる時もある服をなぞる行為→身体をなぞる行為擬似的なラブシーン動作がゆっくり鏡の連続からの本物犬の降参ポーズゆっくり名残惜しそうに扉を閉める丸のカットいくつかのシーンを経て主役に変わる1929というと第一次世界大戦ナポレオンの何かで戦争表現昔の映画は光や霧の使い方が上手い効果音のみ有音声が出ない、幻覚黒い羽が落ちる 爆弾音耳が聞こえなくなるのか?
車の移動は精神の移動何回もスタジオに出入り新聞で情報を手に入れる時代声が出なくなる夢と対照的に映画は有声化になる昔の太いタバコ新鮮な白い女々しい男と白い女⇄古い茶色い服の男主人公上へと昇り詰める、駆け上がる彼女と自分は落ちていく、落ちこぼれていく男 ここが別れ道 階段の上下優雅な音楽と無邪気な彼女(衣装はもうエキゾチックではない)愛の涙の原作なんだろう刻む音は流れる時間時間のかかる旧作映画与えられたほくろというアイデンティティを捨て自ら女優というアイデンティティを得る彼女そしてエキゾチックな服を着出す妻主人公は髭というアイデンティティにこだわりがありそうカットが丸じゃなくなった黒い帽子を被る彼女 男アイデンティティを手に入れたのかシャネルのような自立した女性像衣装はエキゾチックに戻る 自らのスタイルを確立させようとするほくろもつけている 黒のヒールに黒の手袋大きなお屋敷を映し出す 雨と涙蝶ネクタイはもう着けていない最初の満席と対照的なすっからかんの劇場彼女の横には新しい形の蝶ネクタイをつけた男白黒映画で飲み込まれる男、新式映画に飲まれる旧式映画犬は相棒帽子の色の境目が男女でなくなる、それに溶け込む主人公気持ちも緩み出したよれよれのネクタイ内側の心に華がある彼女道を譲る make way新しい髪型もしている男踏まれる白黒映画俳優 踏襲黒を女性が身に纏うようにスカーフ女性の化粧 女性にもアシスタントつく鏡の形も変わるハイヒールは煌びやかにサスペンダー 前より庶民的な服装と家庭スタイル振る舞いはカッコつけたがり 執事もいるよれよれ柄のネクタイネクタイ汚さないように仕舞ってた執事こだわりもあった髭のデザインも無精髭に階段をまた降りていく、どんどん落ちていく帽子のスタイルの変化泣いているガラスに映る自分を水で消す 1932つまり3年後差別していた小人の自分に打ち殺されるからの真っ暗 シャットアウトお酒による幻覚で暗転音楽がやけに軽やかで楽しそう愉快な映画の映画の音楽への移り変わりが軽やか1932 白色の帽子同士のカップルどこでもいっしょの犬
しかし犬はもう歳声が出ない殺そうと追いかけられる映画の役と自分を重ねるスクリーン映った影 自分の分身は逃げる 現実逃避 負け犬追いかけられる音楽 狂う主人公荒ぶり具合はセリフなしで表現蹴るタイミングとドラム一緒燃やして消す 白黒だからこそ本当に何も見えない1番大事なフィルムだけを抱える自分が犬に教えた「芸」が彼を救う犬は吠えることはできる救急車のない時代椅子に書かれた名前まだほくろはつけている車の移動は精神の移動看護婦 ナースの帽子の違いブラインド越し 監獄みたいゆっくり秒ごとのフィルムの映像走り回る 家が広いことを示唆今度は家で薄い衣装優雅なハープ 2人の情愛後ろのベッドの模様は彼の心に彼女という太陽の日が差したようだ白から急に黒を纏う 仕事モード丸のカット男が化粧 ←彼女の権威の高さ緊張しながらの脅迫白人男性のワンカット 失望、失恋を示唆執事は彼女が雇った運転手 黒服運転手の衣装 ダボダボボトムスに黒ロングブーツ黒のバスローブを身に纏うドアを明ける前の不穏な音楽真っ白の覆いから黒の所持品壮大な音楽は彼の衝撃の大きさ扉を閉めると共に寂しげな音楽に孤独感 帽子を被っていない独りぼっち衣装屋さんで昔の自分の衣装(権威)を懐古する帰宅シーンは彼女の家の大きさ悲壮感漂う音楽と彼の自宅彼女自身が向かう口だけ動く 口先のセリフ 悪口愚痴嘲笑だけが残っている 誰が言ったかは関係ない犬も若くないのに一生懸命吠えている口に咥える バン セリフ先にして騙し絵の図実は彼女の車がぶつかる音 ピストルの音ではない恋愛シーンはやはりズーム見つめ合う距離の近さ白黒映画のタップ音が響き渡るそしてやはり昔に戻って男は黒 女は白最初の全然踊れなかった頃と対照的に軽やかの飛んで踊るダンスカット←ここから有声 人の声が全部入るこんなに賑やかだったなんてよく出来た映画だ〜〜〜#ぽぽの映画考察
5.記録✍️これも書いて無かったか〰️?アカデミー賞モノだから観に行ったけど、これもそんなに好きで無かった。ジャンドゥダルジャンだか?名前が凄いインパクトあるなーってww#そっちかよ!(笑)
原題/別名:Lost in Translation
上映日 | 2004年04月17日 |
製作国 | アメリカ、日本 |
上映時間 | 102分 |
ジャンル | ドラマ |
スコア | 3.6 |
監督 | ソフィア・コッポラ |
脚本 | ソフィア・コッポラ |
出演者
ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン、ジョヴァンニ・リビシ、アンナ・ファリス、藤井隆、ダイアモンド☆ユカイ、林文浩、竹下明子、HIROMIX、藤原ヒロシ、桃生亜希子
感想・評価
1.夜更かししたくなる映画。音楽とスカヨハのケツがとにかく良い。
2.もしも日本人じゃなかったらこんなふうに日本って見えるのかな。なんか悲しいな日本語わからないでみたらきっともっといい映画
3.マスク越しに伝わってしまいそうなアルコールの残り香と、朝日の眩しさ、適度な疲労と空腹は少々。昨晩の幻のような時間から覚めて現実に戻る。そんな機会が増える季節に、ふとジザメリとロキシーを聴きながら恋しくなった。夜遊びの果てに最大級の孤独を噛み締める瞬間に、これ以上ないほど寄り添ってくれる作品。
4.『ひとときの恋心、永遠の思い出。トーキョーであなたに会えてよかった。』外国の人から見た日本を舞台にしてる映画凄い好き。
5.自分自身や望みがわかってくれば余計なことに振り回されなくなるよ小さなしがらみが重なった時に心地いい展開だった〜好きしゃぶしゃぶが最低なランチだったり、日本人こういう風に映るのか笑っておもしろかった
原題/別名:The Kids Are All Right
上映日 | 2011年04月29日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 107分 |
ジャンル | ドラマ、恋愛 |
スコア | 3.5 |
監督 | リサ・チョロデンコ |
脚本 | リサ・チョロデンコ、スチュアート・ブルムバーグ |
出演者
アネット・ベニング、ジュリアン・ムーア、ミア・ワシコウスカ、マーク・ラファロ、ジョシュ・ハッチャーソン、ヤヤ・ダコスタ、クナル・シャーマ、エディ・ハッセル、ゾーシャ・マメット、ホアキン・ガリード、レベッカ・ローレンス、リサ・アイズナー、エリック・アイズナー、サーシャ・スピルバーグ、ジェームズ・マクドナルド
感想・評価
1.期待せずに観たけど、それぞれの立場のそれぞれの苦悩と成長を描いた、じんわり暖かい作品で良かった。家族が欲しいなら、自分で作らなきゃ。でも、結婚は終わりのないマラソン。それを生き抜く覚悟と経てきた時間が家族となる。セクシーで包容力もあり、社会的にも成功している自由人でも、ふと立ち止まって家族が眩しく見えたりするんすよね。でも大事なその部分が見えてないというか理解できなていない。名優の大人達に混じって子供二人も思春期の揺れ方が絶妙な演技。
2.レズビアン夫婦と子供2人、子供達が精子提供者に会いに行ったら超セクシーナイスガイのマークラファロ子供達もレズビアンのジュリアンムーアも彼に惹かれていく、逆に家族を取られそうで焦るアネットべニング分かるわ、、職場でもモテモテ、子供の友達にもモテモテ、超絶セクシーマークラファロ私もマークラファロに惚れたからアネットべニングに気持ち乗らず、でも面白かった〜マークラファロ髭大事マークラファロセクシースコア5セックス依存症の役やってた時よりセックスしてたマークラファロネタバレ含む↓面白くて観てしまう感じあるけど、ちょっと家族中心の目線過ぎて、最後マークラファロは?エンドロールあたりでマークラファロと再会した子供達でも映る事を期待したけど何も無し、なんかモヤモヤしてしまう、あんなにセクシーナイスガイなのに、、マークラファロがちゃんと掃除してたらどうなったのだろうか、、とまだ諦められないマークラファロ&ジュリアンムーアでまさかのゴールイン(希望)
3.ミアワシコウスカの出ている映画を全部観ようとしていた時期に観た。レアセドゥとミアワシコウスカが大好き。色が白くて短髪の似合う鼻の大きい女性。
4.これまた、今まで見たことのなかった家族。今の時代、こんな家族の形も当たり前になってきているはずなんだけど、あまり観てこなかったな。同性カップルの美しい恋の話も好きだけど、こういう社会的だけど温かくて現実を知ることのできる作品も大事にしないとなって思う。バリバリの教育ママと、ゆるいけど自分なりに一生懸命なママ。その娘と息子。そして、精子提供者。それぞれにちゃんとスポットライトが当たっていて、どの人の気持ちも追っていけるつくりが良い。え、だけど、あの浮気はダメでしょ、さすがに。声出してツッコんでしまった。最後のハグがすごく温かかった。特段心に響いたわけではないけど、観てよかったと思える作品。
5.昔観てすごい面白かった覚えがあったのですが、今観ると、こんな赤裸々なレズビアン映画が10年前にあったんだ~って思いました。LAに住むニック(アネット・ベニング)とジュールズ(ジュリアン・ムーア)のレズビアン・カップルは、結婚して子供も2人いる。長女のジョニ(ミア・ワシコウスカ)はニックが妊娠出産し、長男のレイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)はジュールズが妊娠出産した。レイザーは自分の生物的な父親に興味を持つが、まだ15歳なので親の承諾なしに調べることができない。なので18歳のジョニにそれを頼む。2人の精子提供者は同じ男性なので、ジョニはレイザーと一緒に会いに行く。で、この精子提供者のポール がマーク・ラファロなんだけど、すっげーハマり役なんですよ!自分で栽培したオーガニック野菜で作った料理を提供するレストランを経営していて、ワインにも詳しく、ガールフレンドも奥さんもいなくて、すっごい美人のレストランのホステス(案内係)の女性とカジュアルなセフレ関係。BMWのバイクに乗ってて自由な感じ!アネット・ベニングも、キチキチしたちょっとお父さん的なうるさい親の役すっごいハマってるし、ジュリアン・ムーアが天然ボケっぽい役めちゃ上手い!子供たちも、「レズビアンの両親に育てられた子供の苦悩」が上手い。レズビアンのカップルなのに、ゲイ(男同士)のを観るってのが解せないなあ~って思ったら、劇中で息子のレイザーがママたちに訊く。するとジュールズが「レズビアンのビデオは、ストレートの女優を雇っていることが多いからリアリティが・・・」みたいなこと言うんだけど、この映画だってストレートの女優さんがレズビアンを演じてるじゃん、とか思いました。
でもこの映画の監督・脚本のリサ・チョロデンコってレズビアンなんだよね。ちょうど精子提供を受けて自分も妊娠した時期だったらしい。なのでこの話結構信ぴょう性あるんだろうなあ。ってことはやっぱゲイのポルノ観るのか。でもレズビアンの人が制作した映画なのに、レズビアンの役者を使わないのね。なんでも、ジョディ・フォスターがカミングアウトする前にニックの役オファーされてたけど断ったらしい。レズビアンだからってレズビアンの役演じたいとは限らないんだろうなあ。それか、知名度のある役者を使わないとヒットしないからとか?いずれにしろ、アネット・ベニングとジュリアン・ムーアめちゃハマってると私は思ったけど、レズビアンの人が観ると「違う!」とか思うんだろうか。ジョニとレイザーは、ニックがキチキチうるさ型の親なので、ポールみたいに一緒に遊んでくれる人に懐く。これが、まあ~子供ってそうよね、って思うんだけど、生まれたときから一緒に住んで面倒見て、苦言も垂れなきゃいけない、怒らなくちゃいけない、親ってそういうもので、やっぱポールみたいに「責任が伴わないから好きなこと言える」みたいな立場の人に「あなたの子育ては間違ってる」的なこと言われたら腹立つよね~。
でも、私が子供の立場だったらやっぱポールは刺激的な大人、ニックはつまらない大人なんだろうな。そういう「親の辛さ」みたいのが描かれているので、レズビアンどーのこうのでなく、ユニバーサルに共感できる内容だと思う。それにストレートな女として思ったのは、ポールって「典型的な男」だなあと思う。男ってみんな多かれ少なかれこんな感じだなあ~って。自分は好き勝手なことをして自由人を気取っているけど、その裏で地味に支える女がいないとそれができないってことに気が付いてない。「責任」は全て女に取らせて、自分は「縛られるのは嫌いだ」みたいなこと言う。お金のために精子提供して、それでできた子供のことなんか考えてもいなかったくせに、目の前に現れたら「欲しい」と思うみたいな。で、セフレだった女に「もう僕もいい年だから、家庭を持つ準備ができてない君のような女性ともう付き合う気はない」とか言うけど「はああ~??」って思っちゃった。何言ってんの?!あんたの方がよっぽど準備できてないよ!でも男って、この状態で家庭持って、あとは奥さんに押し付けて「自由人」を貫き通すんだよな~。
あ、でももちろん、ガッツリ責任取らされている生真面目な男性も存在しますが。なので「全ての男性がこう」と言っているわけではないけど、私はこういう男に引っかかることが多かったので・・・(笑)ただ面白いと思ったのは、製作者はレズビアンなのに、なんでこういう男の生態が判るのだろう?と不思議に思ったの。あと余談だけど、ポール・ラファロの胸毛がすごい!腹まで生えてる。私いつもアメリカ人男性の体毛に対して感想を述べてしまいますが、本当にいつも驚く。体毛好き!とか気持ち悪い!とかどっちでもなく、ただひたすら「すげー!」って思う。ポールのレストランの名前が WYSIWYG なんだけど、これは “What you see is what you get” の頭文字で、「見た通り」って意味なんだけど、「ポールは見た通りの男ですよ」って意味らしい。「遊ぶにはいいけど、親にはしたくない」ってことかな。
原題/別名:American Hustle
上映日 | 2014年01月31日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 138分 |
ジャンル | ドラマ、コメディ、クライム |
スコア | 3.4 |
監督 | デヴィッド・O・ラッセル |
脚本 | エリック・ウォーレン・シンガー、デヴィッド・O・ラッセル |
あらすじ
FBIが捜査の依頼協力を依頼した相手は・・・・なんと天才詐欺師だった!騙し騙され、本当にあったトンデモ実話の映画化!夢破れた者たちが騙し合い、生きるために奮闘する。愛とユーモアたっぷり詰まった痛快エンタテインメント奴らは生き抜くために、ウソをつく―ラスト一秒まで騙しあう最後に笑うのは誰だ!!
出演者
クリスチャン・ベイル、ブラッドリー・クーパー、エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、ジェニファー・ローレンス、ルイス・C・K、ジャック・ヒューストン、マイケル・ペーニャ、シェー・ウィガム、アレッサンドロ・ニヴォラ、エリザベス・ローム、ポール・ハーマン、サイード・タグマウイ
感想・評価
1.冒頭からクリスチャン・ベイルの頭と体型に驚いた!エイミー・アダムス綺麗だっな。でもジェニファー・ローレンスの方が印象に残った。ストーリーそのものは個人的にはあまり響かなかったのは出演者達の見た目に気を取られすぎたのかも?(笑)2021-989
2.340本目クリスチャンベイルがどうみてもクリスチャンベイルじゃなくてほんとすごい。憑依してる。笑テンポよくぽんぽんぽーんでは無いけど最後は鮮やかだった。豪華キャストすぎて、眼福だったけど全員髪型の癖がすごい。笑ジェレミーのリーゼントみたいなのは似合わないけど、カッコよかった笑
3.一瞬見ただけだと誰か分からない、クリスチャン・ベイルの役作りがすごい話がちょっと難しかったけど、最後の方理解出来れば大丈夫かな
4.デニーロのゲスト出演が嬉しかった。ストーリーはまぁ普通。マッチスティックメンみたいに鮮やかに騙されることはなかった。
5.それぞれキャラが濃くてゴチャゴチャ感あったけど、結末気になり観てしまう。肥えてもハゲでもイケメンはセクシーに見える。声なし手隠し「I love you」 良い、、。抜かり無くキュンとするシーンを見つける、見つかる、
原題/別名:SIDEWAYS
上映日 | 2005年03月05日 |
製作国 | アメリカ、ハンガリー |
上映時間 | 130分 |
ジャンル | ドラマ |
スコア | 3.5 |
監督 | アレクサンダー・ペイン |
脚本 | アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー |
出演者
ポール・ジアマッティ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、ヴァージニア・マドセン、サンドラ・オー、メアリールイーズ・バーク、ジェシカ・ヘクト、ショーン・デューク、M・C・ゲイニー、フィル・リーヴス、ピーター・デニス、ミッシー・ドーティ
感想・評価
1.ジャックのバチュラーパーティーでマイルズと2人でカリフォルニアのワイナリーを巡る旅性格はまったく違うタイプの2人旅先ではいろいろなことが起こりますおもしろかったです!カリフォルニアの広い空、自然、ワイナリー、ワイン、ゴルフいろいろなレストランやバーに行ってただその時を楽しむ。わたしもまたカリフォルニアに行きたくなりました。何も考えずに空が広くて自然がいっぱいなところでワインが飲めたら最高だなぁ
2.ワインと大人のおしゃれな映画と思いきや、いつまでも男の子な中年2人のかわいいロードムービー。ノックで始まりノックで終わる演出はとても素敵。
3.ジャームッシュ的なオフビート感満載で私は好き。真面目で人生詰んでる男と底抜けに明るいチャラ男の対照的な姿が面白い。どうして真面目な男はこんなにも報われないのか、、笑
4.良い映画ではないかと。大ヒットしないけど作って欲しい映画って言うとこういうのって思う
5.仕事で観た。おっさん二人の超絶地味なハングオーバーだと思ったけど、財布奪還シーンおもしろすぎんか?自宅でけたたましく笑い声あげてしまった。
原題/別名:The Grand Budapest Hotel
上映日 | 2014年06月06日 |
製作国 | ドイツ、イギリス |
上映時間 | 100分 |
ジャンル | サスペンス、ドラマ、コメディ |
スコア | 3.8 |
監督 | ウェス・アンダーソン |
脚本 | ウェス・アンダーソン |
あらすじ
1932年、格式高いグランド・ブダペスト・ホテルには、“伝説のコンシェルジュ”と呼ばれるグスタヴ・Hがいた。究極のおもてなしを信条とする彼は、宿泊のマダムたちの夜のお相手もこなし、多くの客が、彼を目当てにホテルを訪れる。しかし、彼の人生は一夜にして変わる――長年懇意にしていた“マダムD”が殺され、貴重なルネッサンス時代の絵画と莫大な遺産争いに巻き込まれたのだ。ベルボーイのゼロとともにコンシェルジュ・ネットワークを駆使するグスタヴは、誇りをかけて謎を解き、ホテルの威信を守ろうと大戦前夜のヨーロッパ大陸を飛び回る!
出演者
ビル・マーレイ、エイドリアン・ブロディ、エドワード・ノートン、シアーシャ・ローナン、ジェフ・ゴールドブラム、ウィレム・デフォー、ティルダ・スウィントン、ジュード・ロウ、ジェイソン・シュワルツマン、マチュー・アマルリック、F・マーリー・エイブラハム、オーウェン・ウィルソン、レイフ・ファインズ、ハーヴェイ・カイテル、トム・ウィルキンソン、トニー・レボロリ、レア・セドゥ
感想・評価
1.残酷さをコミカルに描いているアート映画。コマ送りのようなカメラワークと独特なテンポや雰囲気・・・まさにウェス・アンダーソン監督の世界観を堪能できる作品です。序盤のシーンでグスタヴが部屋に入ってドア側から歩き出す時に、曲とマッチする瞬間のあの空気を掴む感じが凄い好き!一時期週一レベルで観てました(笑)キャストも豪華すぎるのに、全面に出していない感じも好きなポイントです!
2.オシャレさがとにかくすごい。ただストーリーに対して全体的にカラッとし過ぎな気がするかな?もうちょいジメッとしたパターンのオシャレさも見たかった。
3.新宿の野外で上映されるのを見に行ったのに、メガネを忘れてほぼ何も見えなかった思い出が、、、
4.コメディで楽しんでみれると思ったらグロテスクなシーンも相まってドキドキしながらみてた映像美というかカラフルだった
5.とにかく映像美!でウットリしちゃう作品。色彩、デザイン、セット、カメラワーク、人の動き方、物の動かし方、全てが完璧に計算されていて、まるで一つの美術作品を観ているよう。どこを切り取ってもお洒落。お洒落じゃない瞬間が本当に一秒もないくらい(笑)ただ映像美に見惚れてしまったせいかなんなのか、ストーリーはついていけない部分が多々あった…そしてミステリーなだけあって意外と淡々と人が死んでゆく…話の進み方がちょっと漫画っぽいというか、コマ送りみたいな。唐突な展開もあったり。そこら辺も変わった映画だなーと感じた。
原題/別名:Dreamgirls
上映日 | 2007年02月17日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 130分 |
ジャンル | ドラマ、恋愛、音楽、ミュージカル |
スコア | 3.6 |
監督 | ビル・コンドン |
脚本 | ビル・コンドン |
あらすじ
アカデミー賞最優秀助演女優賞など数々の賞を獲得した作品。音楽での成功を夢見てエフィー、ローレル、ディーナはグループを結成。次第に人気が出るが……。サクセスストーリーとその裏にある人間ドラマを巧みに描いた映画。
出演者
ジェイミー・フォックス、ビヨンセ、エディ・マーフィ、ジェニファー・ハドソン、アニカ・ノニ・ローズ、ダニー・グローヴァー、キース・ロビンソン、シャロン・リール、ヒントン・バトル、ジョン・リスゴー、ロバート・チッチーニ、ジョン・クラシンスキー
感想・評価
1.【グレイテストショーマン<ドリームガールズ】幼い頃から、歌手、ダンサーとして修行していた3人のガールは、地方の舞台でチャンスを狙っていた。野心家でプロディーサーの彼に目をつけられ、3人は、白人の舞台へと立つ。しかし、ビジュアルを重要視する彼とメンバーが衝突し1人が辞めてしまう。本作を見て思ったのは、全編ミュージカルとかグレイテストショーマンやん!!って思ってたら、やはり同じ監督でした。ほぼ歌ってないシーンがないってくらい歌ってます。やはり、思い浮かぶのは、グレイテストショーマンとの比較でしょうか。アーティストとしてブレイクしていく彼女たちの表と裏の葛藤を描いたミュージカルなのですが、扱っているテーマは、共通しているような気がしました。ビヨンセってこんな感じの風貌なんですね。
2.ずっと上手くいくんじゃないから人間味があるよね夢追いかけたくなる自分を持ち続けること大切に
3.今更ですが...なんと初鑑賞??ダイアナ・ロスをリアルではないものの聴いて感動していた私なので、世代の違うこの作品を実は敬遠していました...が、いや〜良かったです✨?✨言うまでもないけど、アメリカの伝説的な黒人レコード・レーベルのモータウンと、そこの所属アーティストだった黒人女性グループ、スプリームス[シュープリームス](ダイアナ・ロス、メアリー・ウィルソン、フローレンス・バラード)がモデルのドラマ。カーティス・テイラー・ジュニア(モータウン・レコードの創設者ベリー・ゴーディ・ジュニアがモデル)をジェイミー・フォックスが巧く演じていて、たまたま昨日観た『ホワイトハウス・ダウン』でアメリカ大統領役をしてたので、尚更演技の幅が素晴らしいと?ディーナ・ジョーンズ(ソロ歌手でも人気、またスプリームスのメンバー、ダイアナ・ロスがモデル)をビヨンセ。まぁうっとりするほどに美しい✨これ以上ないのでは?と言うほどのウエストの細さにビックリ?歌は上手いけど、ダイアナと比べるとどうでしょう?
エフィ・ホワイト(スプリームスのメンバー、フローレンス・バラードとソウル歌手のエタ・ジェイムズからインスパイア)にジェニファー・ハドソン?先日『リスペクト』を鑑賞したばかりなので、圧巻の歌声と体型も含めての存在感が凄かった?ジェームス・“サンダー”・アーリー[通称ジミー](リトル・リチャード、サム・クック等当時のスターをミックス)をエディ・マーフィが歌って踊って楽しかった♫C. C. ホワイト(モータウン歌手でソングライターのスモーキー・ロビンソンがモデル)キース・ロビンソンは超イケメンでした❣️さすがビル・コンドン監督‼️楽曲も衣装も映像も豪華でどっぷり感情移入して楽しめる見応えのある作品でした。純粋に音楽♫という視点で懐かしくて浸りました?ビヨンセの美女オーラとスタイル抜群で魅せるファッション?そして、ジェニファー・ハドソンの圧倒的な歌唱力と演技も一見の価値ありでした?2人は全く同い年なんですね?1981年9月生まれ、それもほんの数日違いだったなんて?
4.メイキングオブモータウン観たあとに観て、ストーリーがあまりに作りものすぎてマジでなにも感じなかった。
5.苦悩があっても明るい気持ちで歌うこと!全員が夢をもってるわけじゃないけど、信じれるものをもつのは大事。
原題/別名:The Martian
上映日 | 2016年02月05日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 142分 |
ジャンル | ドラマ、アドベンチャー・冒険、SF |
スコア | 3.8 |
監督 | リドリー・スコット |
脚本 | ドリュー・ゴダード |
原作 | アンディ・ウィアー |
あらすじ
地球から2億2530万キロ離れた火星に独りぼっち。あらゆる現実が〈生存不可能〉を示していた。・外気温:-55℃・酸素:ほとんど無し(空気成分 0.13%) ・水:無し ・通信手段:無し ・最大風速:400km/h・食料:31日分 ・NASAの次の探索ミッションまで:4年その男は、を捨てなかった。
出演者
マット・デイモン、ジェシカ・チャステイン、ケイト・マーラ、クリステン・ウィグ、セバスチャン・スタン、ショーン・ビーン、マッケンジー・デイビス、ジェフ・ダニエルズ、マイケル・ペーニャ、アクセル・へニー、キウェテル・イジョフォー、ドナルド・グローヴァー
感想・評価
1.火星滞在時のデイモンニキが博識ポジティブお化けだったのですが、地球帰還後には、あまりにも賢者モードみたいな顔してたので、YOUは何しに地球へ?状態でしたwwあとやたら中国がヨイショされてて、2,30年前だったらこれは日本だったんだろうなーと、我が国の衰退っぷりにも考えが及び申してしまいました???
2.惑星に1人置いていかれた主人公。彼のサバイバル術と極限に追い込まれた時の発想力。全く使えない無駄知識だけど、脱帽です!諦めないその姿勢だけは見習えるかな。宇宙飛行士に求められる素質の1つがこういった力。と言う話を聞いたことある。まぁ、こんな目に合ったら、2度と宇宙には行きたくないだろうなぁ。始まりから終わりまで、ずっと気が抜けない面白い映画。#オデッセイ#宇宙#サバイバル映画
3.個人的にマットデイモンがあまり好きでないので今まで避けてた作品。見て良かったー!面白かった。火星に1人置いてけぼりなんて考えただけでも恐怖!だけど悲壮感をあまり出さず、前向きなシーンばかりで見ていて辛くならずにただただ頑張れ!と応援する気持ちで見れるところがすごく良かった。やはり知識は大事なんだな。
4.2016年鑑賞火星でのミッション中に起きた事故で死亡したと判断され、他のメンバーは地球へ帰還し、でも実は生きてて、独りぼっちになったワトニーのお話。超人的な知恵と知識と生への強い意志で、たった一人で561日を生き抜き、生還したワトニー。ワトニーも凄いが、ジャガイモはやっぱ凄い。途中からマット・デイモンの顔がジャガイモに見えてきた。犬顔のジャガイモ。自分は全ての食材の中でジャガイモが一番好きなんだけど、この映画を観て更に好きになった。感謝を込めて食するようになったよ。ホントか?とにかく、この映画に出てくるような理系の方々の知恵には驚かされる。みんな、カシコだね~。
5.個人的にすごくワクワクする映画。子供の頃にこの映画観てたら絶対宇宙飛行士目指してただろうな〜
原題/別名:Borat Subsequent Moviefilm: Delivery of Prodigious Bribe to American Regime for Make Benefit Once Glorious Nation of Kazakhstan
製作国 | イギリス、アメリカ |
上映時間 | 96分 |
ジャンル: | コメディ |
スコア | 3.8 |
監督 | ジェイソン・ウリナー |
脚本 | サシャ・バロン・コーエン、アンソニー・ハインズ、ダン・スウィマー、ピーター・ベイナム、Erica Rivinoja、ダン・メイザー、ジェナ・フリードマン、リー・カーン |
出演者
サシャ・バロン・コーエン、Maria Bakalova、トム・ハンクス、Dani Popescu、Manuel Vieru
感想・評価
1.グラン・トリノの前に見る映像ではなかったおもちろかった 西野カナミを感じた
2.現実を虚構の世界からおちょくっていて、その具合が楽しめた。カザフスタンがボラットをアメリカに送り込んだ目的のオチも面白かった。ボラットと娘が陰謀めいた教えを施されているという設定も良い。
3.実写版サウスパーク?ってくらいやりすぎモキュメンタリー。非常識な外国人レポーターボラットが実際のちょっとヤバいアメリカを露見させていく衝撃作の第2弾です。ボラット、知らなかったけどアメリカ本国ではかなり人気らしく続編を作ろうにも演技だってバレちゃう。そこで登場するのがボラットの娘!これがまた凄い吹っ切れぶり&アドリブ力で、逸材を引っ張ってきたなぁと感心しきりです。実は撮影開始した時はコロナ前で、撮影中にパンデミックが広がり街はロックダウン。そんな中で機転を聞かせてコロナのことも作品に盛り込みめちゃくちゃ上手いオチに繋げていて感動すら覚えた。。酷いギャグも多いので万人に勧められる映画ではないけど、個人的にはもっと評価されてもいいと思う。
4.1よりも構図がわかりやすいところが多くて(同時代だからってだけかもしれないけど)、笑いやすかった。陰謀論者のこれは陰謀論だと指摘されるところとかめちゃめちゃ笑っちゃう。
5.これも酷い?良い意味で!いや、やっぱり悪い意味で!!前作に引き続きユダヤ系イギリス人サシャ・バロン・コーエン演じる似非カザフスタン人ボラットのアメリカ珍道中ものなんだけど、前作から14年、このキャラが世間的に有名になりすぎてしまったため、以前のような周りの素の反応を引き出す体当たり演出が困難になってしまう。そこでボラットの娘役が登場!それによりジェンダー・バイアスネタを入れやすくなるメリットも。これを演じたマリア・バカローヴァの肝の座りっぷりがまた凄い。。公序良俗への配慮を欠かさない私のレビューの中には到底詳細を書けないような不謹慎ネタをなんの躊躇いもなくぶちまけてくれる。彼女自身はかなり知的な雰囲気の美人さんなんですけどね。。
今回の見所はやはりかのルディ・ジュリアーニ(本人)へのハニートラップかなと。あーも見事に引っかかるもんですかね?それにトム・ハンクスがコロナに罹患した理由もユージュアル・サスペクト的に判明するし、ケヴィン・スペイシーも文字上でだけカメオ出演してたりします!ただ、やはり馬鹿馬鹿しさに突き抜けた疾走感のあった前作に比べメタ的というか自己韜晦が多くなり、またトランプ2期目の選挙戦とコロナという時事ネタへの文脈依存的な性格が強く、コメディとしての普遍性がやや弱いように思えるところもあったかなと。今回はAmazonオリジナル作品になっているが、去年のリリース時のアツアツ状態で観ればもっとハマれたかも。まあそれはそれとしても十分楽しかったですけどね!Noooot?原題は"Borat Subsequent Moviefilm: Delivery of Prodigious Bribe to American Regime for Make Benefit Once Glorious Nation of Kazakhstan"。moviefilmというのは冗語的な造語かと思ったら一応そういう言葉は存在するみたいですね。
原題/別名:Vicky Cristina Barcelona
上映日 | 2009年06月27日 |
製作国 | スペイン、アメリカ |
上映時間 | 96分 |
ジャンル | ドラマ、恋愛 |
スコア | 3.3 |
監督 | ウディ・アレン |
脚本 | ウディ・アレン |
あらすじ
ヴィッキーとクリスティーナは親友同士。ヴィッキーは慎重派で、堅実な彼と婚約中。一方のクリスティーナは恋愛体質な情熱家。ひと夏をバルセロナで過ごす2人は、そこでセクシーな画家、フアン・アントニオと出会う。クリスティーナが一目で恋に落ちる一方で、ヴィッキーも戸惑いながら彼に惹かれていく―。そこにフアン・アントニオの元妻、美しく、激しいマリア・エレーナまで現れて―
出演者
ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン、パトリシア・クラークソン、ケヴィン・ダン、レベッカ・ホール、クリス・メッシーナ、フリオ・ペリリャン、パブロ・シュレイバー、キャリー・プレストン、ザック・オース、アベル・フォルク
感想・評価
1.マリアと離婚したばかりのよく知らないフアンに3Pを誘われたクリスティーナとヴィッキー、乗り気のクリスティーナを見ながら婚約者がいるヴィッキーは嫌悪するが次第にフアンの芸術性や魅力を知って惹かれ始めていく映画フアンと寝てからのヴィッキーの変貌ぶりがとても印象的中盤からペネロペ・クルス演じるマリアの気狂い演技もとても上手かった
2.ウディアレンが描く世界線、ペースで生きたい簡単なナレーションとスローや音楽だけで説明がつくようなそれでいい
3.求めるものがわかるまで、さすらう人生求めないものだけは分かっているスペインの空と海と芸術とワインと料理と音楽と男と女と女と女。うん。どの人生も否定しない。今求めるものを求める生き方に私は共感するけど、押し付けもしない。私は好きな映画です。
4.公開時劇場で。品川。ウディアレン作品。キャスティングがとても良い。ノーラン映画にも出てたスカヨハとレベッカホールの相性もよく。ペネロペが登場する辺りから更に面白くなる。
5.いやー、流石だな…女優さんを輝かせるプロット半端ない。面白い。なんか自分のなかのどこかがヒリヒリするわ 笑つまらない野郎にはならないよう気をつけよ…。「スペイン人みんなこうじゃないからな!」ってスペイン人の声が聞こえてくる気がする
原題/別名:Green Book
上映日 | 2019年03月01日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 130分 |
ジャンル | ドラマ、コメディ |
スコア | 4.2 |
監督 | ピーター・ファレリー |
脚本 | ニック・ヴァレロンガ、ピーター・ファレリー、ブライアン・クリー |
あらすじ
時は1962年。ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は腕っぷしはもちろんハッタリも得意で、ガサツで無学だが、家族や周囲から愛されていた。ある日、トニーは「神の域の技巧」を持ち、ケネディ大統領のためにホワイトハウスで演奏したこともある天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)のコンサートツアーの運転手として雇われる。まだまだ人種差別が根強く残る時代になぜか、黒人にとって制約と危険の多い南部を目指すシャーリー。粗野で無教養なイタリア系用心棒と、インテリな天才黒人ピアニストという何もかも正反対な二人が、黒人用旅行ガイド〈グリーンブック〉を頼りに、ふたりはツアーへ旅立った──。
出演者
ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリーニ、ドン・スターク、セバスティアン・マニスカルコ、P・J・バーン、ブライアン・ステパニック、ニック・ヴァレロンガ、イクバル・テバ、Ninja N. Devoe、トム・ヴァーチュー
感想・評価
1.最初はトニーの喫煙に、ダメや見てられん!と思ってました、でもドクターとの旅が始まり一転!二人の相反する性格とこれまでの生活の差、これ、ほんとに実話なの?!というくらいドラマチック、そして日本では考えられない人種の問題!、トニーがドクを救うシーン、とメリメリと引きずり込まれていって〜〜、エンディングでのドロレスとの面会シーン!BARでのドクターの腕の見せ所とか、泣けるシーン満載?、クリスマス近い今の季節にはぴったりの心あたたまるストーリーでした。キャデラックもカッコいい?
2.ドクの部屋は、はぐれ者の集まりだったのかなぁ、勇気は人を変えるといったけれど、それが勇気と認められるためには、死ぬほどの恐怖と袋叩きの前例と戦って、色んなものを諦めて、舞台に上がる必要があるステージの上はもう、彼の領域だったのに。それ以外では「ルール」に阻まれ続けている。
3.品がなくて大雑把だけど心根の優しい白人と品があって凛としていて教養もある黒人の話。お互いに影響を受けて少しずつ変わっていく描写がいい。フライドチキンを手づかみで食べたり、ロマンチックな手紙を書いたり。この映画をたまたまクリスマスの時期に見れて良かった。最後は涙。
4.黒人差別を題材とした映画私が同じ黒人だったとして、優劣をつけられて我慢するということはできません。差別があるということは権利を持てないと言ってもおかしくないです。現在でも差別はなくなってないです。黒人も白人もみな平等です。
5.黒人差別を演奏で黙らせる男とその親友グリーンブックは黒人用のガイドブックのことトニーはシャーリーの演奏を最初に聴いた時に黒人差別のイタ公野郎じゃなくなった。シャーリーのアイデンティティがどこにもない(というよりは認められないみたいな)辛さはなんかわかる。暴力は敗北白人至上主義の南部で自分も白人だったらどう行動してたか考えるとゾッとする
原題/別名:Once Upon a Time In Hollywood
上映日 | 2019年08月30日 |
製作国 | アメリカ、イギリス |
上映時間 | 159分 |
スコア | 3.9 |
監督 | クエンティン・タランティーノ |
脚本 | クエンティン・タランティーノ |
あらすじ
リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身の道を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は彼に雇われた付き人でスタントマン、そして親友でもある。目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)夫妻が越してくる。今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが―。そして、1969年8月9日-それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。
出演者
レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、エミール・ハーシュ、マーガレット・クアリー、ティモシー・オリファント、ジュリア・バターズ、オースティン・バトラー、ダコタ・ファニング、ブルース・ダーン、ルーク・ペリー、ダミアン・ルイス、アル・パチーノ、ニコラス・ハモンド、ジェームズ・マースデン、ティム・ロス、マイケル・マドセン、マヤ・サーマン=ホーク、カート・ラッセル
感想・評価
1.クエンティン・タランティーノの監督第9作目であり、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピットの初共演作品。1969年にハリウッド女優シャロン・テートがカルト集団チャールズ・マンソン・ファミリーに殺害された事件を背景に[4]、ハリウッド映画界を描いた作品らしいです。あらすじは、落ち目の俳優とそのスタントマンの2人の友情と絆を軸に、1969年ハリウッド黄金時代の光と闇を描いた作品。ブラピにディカプリオにアルパチーノにブルース・リー、そしてマーゴットロビー!みんな最高に素晴らしいけれどディカプリオの悪役カウボーイのシーンは1テイクで成功してこちらまで泣けてくる。子役の女の子に誉められて満足げなディカプリオも◎。タランティーノ作品は全てサントラ欲しくなリマス。ジョークや映画愛の詰まったヒューマンストーリーかと思いきや怒濤のラスト30分は笑った。w一転バイオレンスに。これぞタランティーノか笑ちなみに、once upon a time(ワンスアポンアタイム)とはおとぎ話の冒頭に使う言葉の「むかしむかし」。
2.予備知識なしで置いてけぼりになったの後悔だけど終盤の痛快バイオレンスがたまんねぇですそこ見れただけでも大満足!ありがとうタランティーノ!
3.今週はコメディが良いらしく、おすすめで出ていたので観ました。(実は先月も観たけど途中で挫折したからリベンジ)レオ様がこんな役するなんて、タイタニック公開の頃を知っている世代としてはすごい時代になったなと思うけど、落ちぶれた役でもちゃんとかっこいいし、相棒がブラッドピットなのも最高…(ブラッドピット大好き)そして、新しい現場に着いてクリフが“お前はリック・ダルトン様だ、忘れるな”ってリックを送り出すシーン、最高やん…って胸が熱くなりました。シャロン役のマーゴット・ロビーさん、毎度ながら変幻自在で最初どこで出るかわからなくてそわそわしてしまいました。ちゃんと、認識してからはもう美しい…(合掌)としか言えなくなっちゃうんだけど。クエンティン・タランティーノ監督作品恒例の、音楽がめちゃくちゃかっこいいのと、戦闘シーンがめちゃくちゃ激しいのスカッとして良かったです。やっぱり、定期的にタランティーノ作品は摂取しなくてはならないと改めて思いました。余談だけど、ブルース・リー役のマイク・モーさん、めちゃくちゃ外見が似ててびっくりしました。適役この人しかいない…と思ったけどサングラス取ったらそんなでもなかったです。(失礼)肝心のブルースの描写はファンとしてもどうかなと思うけど、(こんなイキってはないやろ)たぶんアジアの人間から見るのとそれ以外の国の人間から見るのとではちがう解釈なのかなと思ったのでそこは目をつむります。よくあるアメリカ映画のアジア人描写だなと思ったなんてそんな…
4.先に下調べしてから見るべきだった…何も知らずに見たから、どゆこと?ってなるとこが多かった解説見たらスッキリとりあえずレオナルドディカプリオ様は本当にかっこいい。
5.古き良きハリウッド…正確には昔々ハリウッドで…なんだろうけどハリウッド舞台なので映画界の裏側や役者、子役、スタント、流行りのブルースリーなどさまざまな人物の人生の一部分を描きジプシーなども出てきてラストはタランティーノお得意のバイオレンスと、タランティーノだからこそ主要人物死ぬかどうかハラハラハラハラしながら観ててホッと一息してからのラスト…シャロンステート事件のことを知らなければ観終わった時は違和感残るかもだけど調べてからみればあかん、その門をくぐっては、となるいいラストだったと思う当時の俳優や映画にはそれなりに詳しい父がシャロンステート事件のことは知ってたので当時の人にとっては印象深い出来事だったんだなと思う#2021鑑賞217#1人でキネマ登場作
原題/別名:Chicago
上映日 | 2003年04月19日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 113分 |
ジャンル | ドラマ、ミュージカル |
スコア | 3.7 |
監督 | ロブ・マーシャル |
脚本 | ビル・コンドン |
あらすじ
アカデミー作品賞を含む全6部門を受賞したロブ・マーシャル監督のミュージカル映画。1920年代のシカゴ、スターを夢見るロキシーは愛人殺しの罪で収監されるが、そこで憧れのスター・ヴェルマと出会う。
出演者
レネー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、リチャード・ギア、クイーン・ラティファ、ジョン・C・ライリー、テイ・ディグス、ルーシー・リュー、クリスティーン・バランスキー、コルム・フィオール、ドミニク・ウェスト、ジェイン・イーストウッド、チタ・リヴェラ、スーザン・マイズナー、マイア
感想・評価
1.好きなことやってるなぁって感じ。2、3年前に見た時と全然印象が違った。バーレスクの方が好きだなぁとかって思ってたけど、今見たら全然別物だし別ジャンルだって気づいた。感情表現を惜しげもなくした感じ。観客に合わせるというか、ついてこいという感じ。
2.禁酒法時代のシカゴを舞台にノワールとショウビズを掛け合わせた変わったミュージカル映画。懐かしい。レネ・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ・ジョーンズいずれも華やかでキュート。
3.記録✍️これも観たけど忘れたな〰️?映画館では見てない。
4.この世は全てショービジネス…(笑)笑いも悲しみも憎しみも超えて歌い飛ばせ…。シカゴでは一発の銃弾がスターを作る…「シカゴ」ブロードウェイ大ヒットミュージカルの映画化にしてアカデミー作品賞に輝く…コメディですね。コレは(笑)勿論素晴らしいミュージカルですが。冒頭、スピーディーなカット割で役者の顔を見せず、舞台の裏側が映し出され、チラッと写る銃。舞台にせり上がるディーヴァ。全く前知識無しで、このジャケットと出演者のイメージだけでバックステージモノにギャング系を交えた作品なのかなと見始めて…まぁビックリしました。確かにシカゴってミュージカルがあるのは知ってましたが…(笑)浮気から殺人を冒したロキシー。舞台を夢見た彼女は数日前に殺人を冒したスター、ヴェルマに拘置所で出会う。彼女が雇った弁護士ビリーを横取りし、裁判をステージに見立て、女優の如く、無罪を勝ち取るため、悲劇のヒロインを演じ始める…。心象風景が全部舞台のショーの様に演出される(スタジオの箱庭感アリアリですが…。)目新しい演出。通常のミュージカルはそのまま踊り歌い出しますが、通常シーンにカットバックでショーが差し込まれてきます。
これは中々ミュージカル好きでも違和感だし、ミュージカル嫌いにはまぁ受付けないでしょうね…。ミュージカルは好きな方ですが慣れるまで時間がかかりました(^^) ただ…このミュージカル部分がピタリハマる明るくコメディ調の演出が段々癖になり、楽しくなってくる。シカゴ市民をたぶらかし、女殺人者が伸し上がる、更に女同士もマウントを取り合いますし、かなりエグい内容なんだけどあっけらかんとした明るさ、悪く言えばアホさ加減がある意味素敵で無敵(笑)頭は軽いがキュート過ぎる主人公ロキシーにレネー・ゼルウィガー。かなり映画見てますが、この方の作品は恥ずかしながら初めて。モンローを思わせる白痴的な可愛さのある方ですね。役にハマってますよ。更に悪女ぜんとしたスターヴェルマにキャサリン・セダ・ジョーンズ。こちらはもう少し目立つかなと思ったのですが、意外に控え目。セクシーではあるもののゾロの方が素敵かな(^^)。マスコミ、市民を誑かす敏腕弁護士にリチャード・ギア。タップや歌、ダンスを器用にこなす流石大物ですが…僕の中ではイメージが違うかな…。かなりオーバーアクトで面白いんですが…。他ロキシーの旦那さん役の方、女看取役と演技派の個性が際立ち、確かに良い役者さんが揃ってますよね。ただ…物凄く好きかと言われれば、ミュージカルシーンがメインになるのでストーリーは然程ですし、?が付く所も上記したように自分には感じられ、好みが分かれる気がします。アカデミーを6部門も取ってしまった作品ですが、アメリカ人のミュージカル好き、ショービジネス好きが諸に出たのかなとは思いますね。ブロードウェイでバカ当たりした作品ですし、間違いなく一大エンターテインメントですから。#失われし20年を求めて#アカデミー作品賞!
5.特徴“この街では銃弾一発で有名になれる”収容所でスター街道をあがるミュージカル映画、前情報とか何も知らずに、有名なミュージカル映画でしょ♪位の気持ちで再生したら冒頭から予想外すぎました。ストーリーが奇をてらっていて面白い!もちろんミュージカルとしてキャストの歌唱力と圧巻のパフォーマンス力が作品のクオリティをしっかり上げているから、視覚・聴覚的にも十分に楽しめます!舞台でのミュージカルを映画化した作品は、映像で表現できすぎて舞台の良さが消えてしまう事があれば、舞台に忠実すぎて可動域が少なく感じる事もしかり…なにかとうまくならない方が多いイメージですが、この作品は特にその辺のアラ?も気になりませんでした。ベースでしっかりと当時のシカゴの危険性を風刺しつつ、女って怒らせたら怖いんだなーと思う極端な展開と、歌とダンスたくさんで、いいもの観た感あり!最高!
原題/別名:Moulin Rouge!
上映日 | 2001年11月23日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 128分 |
ジャンル: | ドラマ、恋愛、ミュージカル |
スコア | 3.8 |
監督 | バズ・ラーマン |
脚本 | バズ・ラーマン、クレイグ・ピアース |
あらすじ
「ロミオ&ジュリエット」のバズ・ラーマン監督が贈る、絢爛豪華な映像と珠玉の音楽を収めたスペクタクル・エンターテイメント!世紀末のパリ。大人気を誇るキャバレー「ムーラン・ルージュ」のスターで高級娼婦サティーンと、貧乏作家のクリスチャンは激しい恋に落ちる。ショーへの出資の見返りに、サティーンを我がものにしようとする公爵に隠れて、危険な関係を続ける二人だったが、思いもかけない悲劇が起こる……。
出演者
ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー、ジョン・レグイザモ、ジム・ブロードベント、リチャード・ロクスバーグ、ギャリー・マクドナルド、ジャセック・コーマン、ケリー・ウォーカー、マシュー・ウィテット、キャロライン・オコナー、デヴィッド・ウェナム、カイリー・ミノーグ
感想・評価
1.とにかくニコール・キッドマンが美しすぎたな、装飾が豪華で美術品みたい、ラストハッピーエンドになりそうなのにならないからまたみたくなるのかな
2.ニコール・キッドマンが美しく、ユアン・マクレガーの歌に惚れ惚れ。ミュージカルは得意じゃないしで、それだけの印象。
3.歌がいいです。そして舞台がパリのキャバレー。ボヘミアンな世界、華々しい世界と煌めく舞踏会の世界観が素晴らしいです。そして生歌と聞いて驚きました。役者たちが吹き替えではなく生で歌っておりそれも素晴らしいです。ユアンマクレガー、歌うますぎる!恋してるヒロインがキラキラしてて主人公も輝いています。あっという間に世界観に引き込まれて気付いたら見終わってました。ミュージカル映画が好きなら見て欲しいです!
4.ボヘミアン讃歌。ニコール・キッドマンの圧倒的な美しさ、存在感、歌唱力、演技力があってこその映画でした。寡作な監督ですがまたこんな作品が見たいです。
5.サントラもビジュアルも豪奢で良いんだけど、オチがそれまでと打って変わって切な過ぎて尻切れトンボみたくなったのがただただ残念。
原題/別名:Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street
上映日 | 2008年01月19日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 117分 |
ジャンル | ミュージカル、スリラー |
スコア | 3.3 |
監督 | ティム・バートン |
脚本 | ジョン・ローガン |
あらすじ
舞台は19世紀の英国ロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに再開した理髪店、そこで腕を振るうのは、殺人理髪師スウィーニー・トッド。胸には復讐、目には狂気、そして手にはカミソリを――。
出演者
ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン、ジェイミー・キャンベル・バウアー、ローラ・ミシェル・ケリー、ジェイン・ワイズナー、エド・サンダース、ジョディー・ハルゼ、リー・ウィットロック
感想・評価
1.やっぱりティムバートン×ジョニーデップ最高!!ゴシックホラーな世界観が良すぎる、そしてグロミュージカルって斬新
2.前知識何一つ入れずに鑑賞。まず、ミュージカル映画だとは思ってなかった!しかも所々ハリーポッターじゃん!未だかつてこんなに首を掻っ切る映画があったか?グロすぎる。結構な胸糞映画。グロいのNGな人は絶対に観ない方がいい。
3.ダークな世界観にブラック過ぎるジョーク感が好きです。グロいの苦手な方は見ない方がいいと思います?
4.しばらくミートパイが食べれなくなったわ。でも、私でもこんな事になったらと思うと辛い…。
5.138グロミュージカル?的作品は初めてで新鮮でしたが、元々は舞台化作品なんですね。たしかに何処となく舞台っぽい気も。ミートパイの味を歌い踊る歪さ。全編通じてモノクロに近く、温度を感じさせない暗い世界の中に映えるわざとらしいまでの紅。シュールな不気味さが監督らしい。
原題/別名:La La Land
上映日 | 2017年02月24日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 126分 |
ジャンル | 恋愛、ミュージカル |
スコア | 3.9 |
監督 | デイミアン・チャゼル |
脚本 | デイミアン・チャゼル |
あらすじ
夢追い人が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミア<エマ・ストーン>は女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャン<ライアン・ゴズリング>と出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから二人の心はすれ違い始める……。
出演者
ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、J・K・シモンズ、フィン・ウィットロック、ローズマリー・デウィット、ミーガン・フェイ、ジェイソン・フックス、ジェシカ・ローテ、ソノヤ・ミズノ、ジョン・レジェンド、キャリー・ヘルナンデス、ヘムキー・マデーラ
感想・評価
1.音楽とか演出とかとても良くてワクワクしながら見てた映画は長い時間続けてやるけど飽きさせない構成になっていると思う夢を追いかけたい人も夢を諦めて定職に着く人も世の中にはいて、人や選択によっていろいろな人生が開かれていくと思う。その中では何を選択しても結局後悔もあったり、幸福もあったりするもので正解とかはない。だからこそ難しくて楽しいんだろうなぁ最終的に正直私は選択しないだろう道を主人公は選んでいたけど、彼女にとってはそれが最善だったのかな
2.ミュージカル映画の復活少し短くてもいいけど飽きない作品エマ・ストーン好きになるよね
3.ラララランドってずっと思って言ってた。ラひとつ多かった?#ミュージカル♬︎♡
4.残り95本 はじめはただのミュージカル恋愛映画かなぁ、と思ったけど最後の最後に全てスーッと納得。
5.ミュージカルはだいたいなんでも好きだけど、初めて2回以降見なかったミュージカルかもしれない
原題/別名:Lady Bird
上映日 | 2018年06月01日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 93分 |
スコア | 3.8 |
監督 | グレタ・ガーウィグ |
脚本 | グレタ・ガーウィグ |
あらすじ
2002 年、カリフォルニア州サクラメント。閉塞感溢れる片田舎のカトリック系高校から、大都会ニューヨークへの大学進学を夢見るクリスティン(自称“レディ・バード”)。高校生最後の 1 年、友達や彼氏や家族について、そして自分の将来について、悩める17 歳の少女の揺れ動く心情を瑞々しくユーモアたっぷりに描いた超話題作!
出演者
シアーシャ・ローナン、ローリー・メトカーフ、トレイシー・レッツ、ルーカス・ヘッジズ、ティモシー・シャラメ、ビーニー・フェルドスタイン、スティーヴン・ヘンダーソン、ロイス・スミス、オデイア・ラッシュ、キャスリン・ニュートン、ジェイク・マクドーマン、ローラ・マラーノ、ダニエル・マクドナルド
感想・評価
1.何かを達成したい自分が住んでいるちっぽけな街を飛び出したい自分のことをあまり褒めてくれない、厳しい母親優しいように見えて特に興味もない父親下ネタも思いっきり言い合いも出来る友達自分が張り切りすぎている 身の丈に合わない友達とつるんでる痛さ親にバレないように、親が知らないところで男の人と恋をする自分に重なる部分が多かった本当にその環境が嫌なら自分の力で抜け出せばいいし、親になんと言われようとそうしたいという意思と根気があればいい厳しく育ててもらえて そんな母でよかったって思える時が来る
2.思春期って早足だよなぁママはセックスする時期も答えてくれる付き合う人も変わるこの時期にだれと過ごすかで今後の人生も変わってくるよね
3.彼氏とのケンカ、親友とのケンカ、そして母親とのケンカ。思春期の刺が散りばめられている作品。空港での母親の姿は切ないですが、あれと同じような経験を自分もさせているし、ほとんどの親は経験するんでしょうね。子どもの成長の喜びと寂しさは紙一重かもしれません。レディバードは理想の自分で、どうにかそれに近づこうともがく主人公。まさに思春期。誰にでもあったであろうレディバード時代を懐かしみつつ、親の苦悩を知れる作品。
4.スッキリして心が晴れる話?高校生の時とか大人ぶったり、自分たちのこと最強!と思ってたな〜と懐かしい気持ち。笑アメリカの場合国が広いから、日本よりも都会へ行くことのハードル高そう…。それとレディバードって名前もクリスティンって名前も可愛くて好き。"羽ばたけ自分"イイね。
5.故郷から都会に出た時、都会の子と故郷トークみたいなのして自分は本当に住んでたのか怪しくなるぐらい言葉が出なかったの覚えてる。若さゆえの反骨精神、色々吸収して成長する時期。自分もそんな年齢の時あったなーと懐かしむアラサー。
原題/別名:LES MISERABLES
上映日 | 2012年12月21日 |
製作国 | イギリス |
上映時間 | 158分 |
ジャンル | ミュージカル |
スコア | 4.1 |
監督 | トム・フーパー |
脚本 | ウィリアム・ニコルソン、アラン・ブーブリル、クロード=ミシェル・ローム、ハーバート・クレッツマー |
あらすじ
ヴィクトル・ユゴーの小説をもとに世界的大ヒットを記録した名作ミュージカルを豪華キャストで映画化。19世紀のフランスを舞台に、貧しさゆえにパンを盗み19年間投獄された男ジャン・バルジャンの波乱万丈の生涯を描く。
出演者
ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、エディ・レッドメイン、ヘレナ・ボナム=カーター、アーロン・トヴェイト、サマンサ・バークス、サシャ・バロン・コーエン、ダニエル・ハトルストーン、アントニア・クラーク、ジョージ・ブラグデン
感想・評価
1.差別偏見貧困に苦しみながらも より良い明日を目指し生き抜いた民衆たちの愛と希望(と絶望)の物語inフランス・パリ,モントルレイユ,1815年-1832年あたり ヴィクトル・ユゴーの小説を原作とするミュージカルの映画化・レミゼラブルが大好きで大嫌いだと再確認できる素晴らしい映画だった・他者を愛することによって自分自身も救われたジャンバルジャンと 誰のことも愛せず誰からも愛されず最期まで救われなかったジャベール警部の対比がえげつなくて、もうめちゃめちゃしんどい・ジャンバルジャンを救ってくれた神父様のような人がジャベール警部の前に現れなかったことが無念でならない・物語の根幹の、キリスト教の赦しや救済の考え方が恨めしい・人間の汚さと清さが最悪で最高でとにかく疲れた・ファンテーヌのことが嫌いなわけではないし作品の中で最も重要な人物のひとりだとも思うけれどファンテーヌの絶望は他の登場人物たちのそれと一線を画していてすごく嫌・自分の意思で自分の好きな人とセックスした結果その後の人生が変わってしまうのが嫌、己の幸せを投げ打って心身全てを捧げても満足に子どもを養えずダメになっていくのがすごく嫌・ジャベール警部が建物屋上のへりをふらふら歩きながらStarsを歌う演出がよかった・心の内に強い不安を抱えながら罪人の母から生まれた自分がどう善に生きればいいか?
正義とは法とは善とは罪とは愛とは生きるとは何か?と惑うているのが伝わってきて泣けてくる・話の進み方が怒涛かつ要所要所端折られてる(ジャベール警部のバックボーン、ポンメルシー家のお家事情、テナルディエ一家の悪事..)のでレミゼ初見の方は大体のあらすじを読んでから観た方が楽しめそう・エディレッドメインこんなになで肩だったっけ?・ジャンバルジャン、マリウス、大人コゼットがめっちゃなで肩・尺の都合もあるし、これ以上つらいものを見せられるのもしんどいからこれくらいの地獄がちょうどいい気もしないことこないけど、テナルディエ夫妻の俗悪エピソードをもっと描いて現世の生き地獄っぷりをもっと見せてほしかった気持ちもある・レミゼは最悪で最高!ありがとう!・好きなとこジャベール警部(好き...)、幼少期コゼット(かわいい!声が綺麗!)、ガブローシュ(気高い浮浪児ガブローシュくん...)、エポニーヌ(つらい...でも報われ方として1番美しいとも思う...)、楽曲(on my ownの悲しみ、民衆の歌の力強さ???)、サマンサパークスの歌(情緒かき乱されてもう...よかった...)、背景(徒刑場や教会などシーンごとの奥行、壮大さは映画ならでは)映像綺麗 囚人番号24601号 ??ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン) ジャベール警部(ラッセル・クロウ) ファンティーヌ(アン・ハサウェイ) コゼット(アマンダ・サイフリッド) 幼少期コゼット(イザベル・アレン) マリウス・ポンメルシー(エディ・レッドメイン) テナルディエ(サシャ・バロン・コーエン) テナルディエ夫人(ヘレナ・ボナム=カーター) エポニーヌ(サマンサ・バークス) ガブローシュ(ダニエル・ハトルストーン)
2.学校で観たけど結構よかった〜!やっぱり名曲が多いし、役者さんの演技や歌もすごい切ないし長かったけど楽しかった2021 150作
3.ミュージカル映画に慣れていないので、台詞が全て歌だと気づいた時に固まってしまったw難しい条件でも迫真の演技ができる俳優さん達は本当にプロですね。制作国・時代設定・ジャンルといい自分にとって苦手要素しかなかったので、鑑賞前はまさかこんなに感動するとは思わなかった。感動の要因は間違いなくキャスト全員の凄まじいエネルギーによるものだと思う。役名なんて無いであろうエキストラ?の眼力まで凄かった。✏︎脇役までかなり豪華だったのでちょいとメモ↓ヘレナ・ボナム=カーターは世界一あの格好が似合うw私服と大して変わらないところが面白い。大好き。助演女優賞のアン・ハサウェイ。オスカー受賞した時に、大勢立ち上がって拍手してくれる場合と、そうでない場合の違いは何なのだろう。ベテラン俳優やなかなか受賞できなかった人が前者で、若手が後者みたいな感じなのかな?もっと祝福してあげなよ、、と思ってしまった。エディ・レッドメインが馬に乗るシーンで、 昔、役を勝ち取るために乗馬が出来ると嘘をついて怒られたエピを思い出してしまったw改めて調べたら、その時怒った人がなんと、この映画の監督トム・フーパーらしいです。アマンダ・セイフライドの高音綺麗だったなあ。お嬢役が似合う。なんか金持ってそうな顔してる。〜キャストの皆さんがスタジオみたいな所で歌のリハをしている動画がYouTubeにあったんだけど、かっこよかった。以上!
4.カナダの映画館で見たら字幕なくて英語むずすぎて死にました(笑)終始切ない。歌が良すぎ。もはやオペラ
原題/別名:The Hangover
上映日 | 2010年07月03日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 100分 |
ジャンル | コメディ |
スコア | 3.7 |
監督 | トッド・フィリップス |
脚本 | ジョン・ルーカス、スコット・ムーア |
あらすじ
人生最高の夜を楽しんだはずの男たち。待っていたのは史上最悪の二日酔い!?
出演者
ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス、ヘザー・グラハム、ジャスティン・バーサ、ジェフリー・タンバー、マイク・エップス、マイク・タイソン、ケン・チョン、レイチェル・ハリス、ロブ・リグル、サーシャ・バレス、ブライアン・カレン、イアン・アンソニー・デイル、ジリアン・ヴィグマン、ジャーナード・バークス
感想・評価
1.彼のおすすめ。ぶっとんでて面白くて元気出た。ちょっかい出されてちょいちょい覚えてないけども
2.けっこう笑えた全裸の中国人でたときガキ使かと思ったこの監督、何があってこの後「ジョーカー」撮ったんだよ笑
3.サイテーでサイコーの2日酔い。ハングオーバーその名の通り「2日酔い」が題材のコメディ映画の代名詞。生きていれば明日のことなど考えずに飲みたくなる日もたまにはある。だがみんな大人なのでそこはグッと堪える。しかし親友の結婚式前となれば話は別だ。バカな男4人が飲みに飲みまくる。こちら側が羨ましくなるくらいに。朝起きると式を控える花婿の姿はなく代わりにそこには赤ちゃんとトラが。ここから怒涛の記憶回収が始まるのだが笑い無しでは観る事ができないほど笑える。ずっと長編のコントを観ている感じ。最後の終わり方がお洒落。いつか来るかは分からないが自分の結婚式の前は2日酔い覚悟で酒を飲もうと決めている。
4.これだから男になってみたいんだよなあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
5.内容めっちゃしょうもないのに映像の撮り方と物語の組み立て方が最高にイケてて好きエンドロールで時系列が整理できるの、本当によく出来てる(笑)おもろすぎ!人間の最終形態
原題/別名:WALK THE LINE
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 136分 |
ジャンル | ドラマ、恋愛 |
スコア | 3.5 |
監督 | ジェームズ・マンゴールド |
脚本 | ギル・デニス、ジェームズ・マンゴールド |
出演者
ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン、ジニファー・グッドウィン、ロバート・パトリック、ダラス・ロバーツ、シェルビー・リン、ダン・ジョン・ミラー、ラリー・バグビー、タイラー・ヒルトン、ウェイロン・マロイ・ペイン、シューター・ジェニングス、ヴィクトリア・ヘスター、ケリス・ドーシー
感想・評価
1.ウィザースプーンどハマリ役ですね。ストーカー気味で恐怖すら覚えるのはホアキンだからかもしれない。
2.ホアキン・フェニックスはやっぱジョーカーだな。どんなに最低でも見捨てず支えてくれる人がいて良かったね。
3.とっても良かった。ジョニーキャッシュの歌がみんな素晴らしくてサントラも買ってしまった。リースウィザースプーンがハマり役。
4.これは、最終的に想いが届いたから良かったもの、ちょっと自己中すぎて共感できなかった。
5.エクステンデッド版で鑑賞。彼らのことを知らなかったから余計にいい話とは思えなかった。(奥さんの立場よ…)リース登場の歌は好き。ドラッグに溺れるホアキンは鬼気迫るものがあるけど、音楽映画は歌唱シーンでグッとこないと入り込めないなぁと改めて思った。
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