目次>
Rakuten TVで鑑賞できる映画作品が20件見つかりました。Rakuten TV(楽天TV、ラクテンティービー)は最新作や人気の映画・アニメ・ドラマ、無料動画が視聴できる楽天のあんしん動画配信サービス。18万本以上がテレビやスマホでも観られて楽天スーパーポイントが使えて貯まる!お得にレンタルしてみよう!
原題/別名:Eternals
上映日 | 2021年11月05日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 156分 |
ジャンル | アクション |
スコア | 3.9 |
監督 | クロエ・ジャオ |
脚本 | マシュー・K・ファーポ、ライアン・ファーポ |
原作 | ジャック・カービー |
あらすじ
「アベンジャーズ/エンドゲーム」は、始まりに過ぎない──地球に新たな脅威が迫るとき、7000年にわたり人智を超えた力で人類を密かに見守ってきた、10人の守護者がついに姿を現す。
彼らの名は、エターナルズ。だが、地球滅亡まで残された時間はたった7日。タイムリミットが迫る中、彼らは離れ離れになった仲間たちと再び結集し、人類を守ることができるのか?
そして、彼らを待ち受ける<衝撃の事実>とは…アベンジャーズに次ぐ、新たなヒーローチームの戦いが始まる!
出演者
ジェンマ・チャン、リチャード・マッデン、アンジェリーナ・ジョリー、サルマ・ハエック、キット・ハリントン、クメイル・ナンジアニ、リア・マクヒュー、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ローレン・リドロフ、バリー・コーガン、マ・ドンソク、ハリー・スタイルズ
感想・評価
1.コミック読まずに、MCUのみ追い続けてますが、遂に話が大きくなってきたな〜という感想大きすぎる内容の反面、埋める描写は深くはないと感じました。
2.公開終了直前に南町田まで行って、観ました。MCUっぽい作品で、観て損はない。面白かったです。
3.彼らの能力を選ぶなら、ファストスかマッカリアベンジャーズとはまた違った神話って感じ
4.「愛する人を守るのは自然なこと」Disney+配信されるの早過ぎて草アンジーが出ると前々から話題だった映画をようやく見ることができました。エターナルズほんまにただの大学のサークル過ぎて最高。障害者もいるしLGBTQもいるし子供もいるしマッチョもおる。それぞれの能力が個性出て好き。X-MENみたいな能力が良かったな。あとBLEACHの「仮面の軍勢」にもキャラが似てる。ハッチもいるし気強い子供もいるし。相変わらずBLEACH大好き。ティアマットデカ過ぎて漫画の「ハカイジュウ」見てる気分だった。顔とかも何となく似てた。やっぱアンジーは美しい。
5.Disney +に感謝。シャンチーはアクション!て感じだったけど、エターナルズはドラマティックな感じだった。マーベルの振り幅はすごい。個人的にセレスティアルみてナウシカの巨神兵思い出した。いろんな歴史とか神話をインスパイアしてるのかな。ストーリー:地球の頂点捕食者ディヴィアンツから人類を守り、発展させるためにアリシェムに命じられたエターナルズ。でも実はエターナルズたちもディヴィアンツもアリシェムに作られた存在で、任務の真実はセレスティアルの出現のため知的生命のエネルギーが必要で、出現が行われたら地球も人類も滅亡するのだった。それを知ったエターナルズは、出現を止めようとするが…エターナルズのメンバーはみんな神々しい。10人もいて覚えられない気がしたけど、一人一人ピックアップしてくれるから、大丈夫。個人的にマドンソク演じるギルガメッシュとアンジェリーナジョリー演じるセナの関係が素敵すぎた。ギルガメッシュ懐が広すぎる!惚れました。
どうにか復活してくれないかな。地球にきたその日から人類を愛したセルシと、任務に忠実なイカリス。自分にないものをもつ二人だから惹かれあったのかも。イカリスは敵になっちゃうけど、最終的にセルシへの愛が勝って太陽に身を焦がして自害するところはほんと神話みたいだった。最後どこかに連れ去られてしまったセルシ!謎な終わり方すぎて続きが気になるー!サノスの弟?しかも名前エロスってもうちょっと別の名前なかったのかな笑エンドクレジットも何?デインは家系が複雑で…とか言っていたけど、何者なのー!?いろいろ気になる結末だったけど、個人的にはシャンチーより断然好みで面白かった。好きな台詞①セナとギルガメッシュ「ありがとう、いつも面倒見てくれて。」「何度でもやるさ。どの惑星でも。」好きな台詞②カルーンからエターナルズへ「今までありがとう。人類のために。会えて光栄でした。」地球が終わるとき、感謝を示せるカルーン、すごい。ハグが苦手なドルイグがファストスにバグをするシーンも良き。----エターナルズは帰ってくる。次作も楽しみにしてます!
上映日 | 2020年12月18日 |
製作国 | 日本 |
上映時間 | 118分 |
ジャンル | アクション、ドラマ |
スコア | 3.3 |
監督 | 平川雄一朗 |
脚本 | 後藤法子 |
原作 | 白井カイウ、出水ぽすか |
主題歌/挿入歌 | ずっと真夜中でいいのに。 |
あらすじ
幸せに満ち溢れた楽園のような孤児院、「グレイス=フィールドハウス」。そこで暮らす孤児たちは、母親代わりでみんなから“ママ”と呼ばれている、イザベラのもと、里親に引き取られる年齢になる日を待ちわびていた。エマ、レイ、ノーマンの3人も、いつか外の世界で暮らすことで、より幸せな日々がやってくると信じていた。“その日”がくるまでは……。里親が見つかり、孤児院を笑顔で後にするコニーを見送ったエマとノーマンは、彼女が肌身離さず抱きしめていた人形が、食堂に落ちているのを偶然見つける。忘れ物の人形を届けるため、決して近づいてはいけないと、ママから教わっていた「門」に向かった2人がそこで目にしたのは、無残にも命を奪われ、食料として出荷されるコニーの姿だった。そう……、皆が「楽園だと信じていた孤児院」は、実は「鬼に献上する食用児を育てる農園」で、さらには母親のように慕っていたママは、「最上級の食用児を育てる飼育監」だったのだ。全てが偽りだったと気づいた3人は、孤児たち全員を引き連れた、無謀ともいえる脱獄計画をスタートさせる……。
出演者
浜辺美波、城桧吏、板垣李光人、北川景子、渡辺直美
感想・評価
1.観賞中。実写にするには無理があるのかなと思わせるような2.5次元的な画だけれど、原作にもアニメにも触れていないので、とりあえず最後まで観てみようと思う。前知識が無くても観れそう。『わたしを離さないで』的なことなのかと思ったら、その斜め上を行く展開…まさか人以外の何かが登場するとは思わず一刻も早く逃げてくれ‼︎とそこで続きが気になり始めた。←今ココ
2.結構忠実に実写できてたと思います!エマ、ノーマン、ママの雰囲気はばっちりハマってた!ただやっぱりアニメの方が面白い。
3.なんとも子役俳優の演技のひどさにがっかりした映画だった。いや子役だからそんな期待してはいけないんだけど、この作品言って子供しか出てこないんだから、しらけてしまうのは必然だったか。それでそんな無理をごまかすためか、みんなミュージカルみたいな話し方になってしまってて輪をかけてひどくなった。考えたら、名子役が光る作品て、周りの大人たちがやっぱり上手いから子役を引き上げてるのだと思った。子役たちがあまりになんだもんで、北川が上手に感じた。渡辺も怖くってよかった。鬼の演出なんかはとてもよくできてたのになー。脱出劇で終わってしまって、それからどうなるの?と消化不良だった。原作にあるようにこの先が必要だと思う。そうなると前後編になってしまう。といって後編にあたる部分は地味で映画になりにくいと思う。原作をなんでも映画化すりゃいいってもんじゃないと思う。演出できない世界観だからこその漫画ってのもあると思う。だからそこをうまく実写映画化できた場合、すごいなぁと思うのだけれど。それでも進撃の巨人よりは良かった気がする。
上映日 | 2021年06月11日 |
製作国 | 日本 |
上映時間 | 125分 |
ジャンル | ドラマ |
スコア | 3.9 |
監督 | 永井聡 |
脚本 | 長崎尚志(リチャード・ウー)、川原杏奈、永井聡 |
原作 | 長崎尚志(リチャード・ウー) |
主題歌/挿入歌 | ACAね、Rin音 |
あらすじ
複写された『絶対悪』二人の共作、それは連続殺人事件漫画家として売れることを夢見る主人公・山城圭吾(菅田将暉)。高い画力があるにも関わらず、お人好しすぎる性格ゆえにリアルな悪役キャラクターを描くことができず、万年アシスタント生活を送っていた。ある日、師匠の依頼で「誰が見ても幸せそうな家」のスケッチに出かける山城。住宅街の中に不思議な魅力を感じる一軒家を見つけ、ふとしたことから中に足を踏み入れてしまう。そこで彼が目にしたのは、見るも無残な姿になり果てた4人家族......そして、彼らの前に佇む一人の男。
出演者
菅田将暉、Fukase、高畑充希、中村獅童、小栗旬、中尾明慶、松田洋治、宮崎吐夢、岡部たかし、橋爪淳、小島聖、見上愛、テイ龍進、小木茂光
感想・評価
1.セカイ系の映画何処ぞの韓流スターかと思ったら、だーごない♪で旗振ってた「SEKAI NO OWARI」ボーカルの人がサイコパス役で役者初挑戦。これを機会に調べたら面白い経歴の人やね。(実はあのピエロ?二代目らしいですよ)典型的サイコパスあるある演技で、ちょっとやりすぎでは?演技と思わせないのが本当の上手い演技なのでは?って初めは思いましたが、、、演技してる演技を演技(哲学?)してる様な気もする。題名『キャラクター』通りに。もし狙ってたのなら凄いかも。永井監督もあまり目立つ感じではない印象ですが、良作を定期的に作っている監督さん。菅田将暉、高畑充希、小栗旬(本作は、おぉ!そう来るか!やられた!って思うかと)、中村獅童あたりの役者もはまってて、なかなか面白い。風呂敷広げすぎて失敗作だと思う『20世紀少年』は記憶から消しとくとして、浦沢直樹の最高傑作だと思う「マスターキートン」の原作の方が脚本。PG12で、ちょっとだけグロ(蛆虫ぇぇ)だけど、要所にシブいキャラクターを揃えた良作かと。(そういや、これテレビで放送できるん?鬼滅も普通にやってるし、ネットにゃもっとエグいの転がってるから、もうその辺は緩くなってんのかしら?)
2.ツッコミどころはいくつかあったけど、キャスト達の演技が上手だからすごく引き込まれた。ふかせさんすげぇ。
3.Fukase、役にはまっていて、凄く怖かったですが、、面白かったです。
4.設定は面白く、凄惨な犯行現場や役者さんは良かった。ストーリーはさくさく進むけれど、肝となる漫画家と犯人の関係性が魅力不足で何だかもったいない。警察側も主人公側もそれなりに描こうとすると無駄に警察の無能さが目立つ感が否めず、互いに中途半端な印象に。
5.おもしろかった!ふかせ!こわいよー!最後まで見ても結局辺見と両角の関係がわたしには理解できなかった!
原題/別名:The Amazing Spider-Man 2
上映日 | 2014年04月25日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 142分 |
ジャンル | アクション |
スコア | 3.7 |
監督 | マーク・ウェブ |
脚本 | アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー |
あらすじ
ピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)はスパイダーマンとしてNYの人々を守り、1人の男性として恋人グウェン(エマ・ストーン)を愛する人生を満喫していた。しかし旧友であるハリー・オズボーン(デイン・デハーン)がNYに戻り、少しずつその生活に変化が・・・。オズコープ社の電気技師マックス・ディラン(ジェイミー・フォックス)が事故で変貌した、高圧電流で全てを破滅する電撃魔人エレクトロを始め、強力なサイ型アーマーで全てを粉砕する怪力鉄人ライノ、そして高速グライダーで全てを切り裂く空中怪人グリーン・ゴブリンが、“スパイダーマンのいない世界”を創ろうと、次々と彼の前に立ちはだかる。そしてついに、世界の終わりが近づこうとしていた・・・。
出演者
アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、サリー・フィールド、ジェイミー・フォックス、デイン・デハーン、コルム・フィオール、フェリシティ・ジョーンズ、ポール・ジアマッティ、キャンベル・スコット、マートン・ソーカス、マックス・チャールス、B・J・ノヴァク、サラ・ガドン、マイケル・マッシー
感想・評価
1.復習全部が悲しすぎて初めて見たときこの結末がトラウマになった、、、スパイダーマン相変わらず陽キャすぎる
2.今きてるスパイダーマンの予習はしといたほうがいいかと思って鑑賞2。こちらは初見。ジェイミー・フォックスが出ててびっくり。前作に引き続きどうにも狙いが絞りきれてないように見える。大学生になったけど、大学生感は一切見せない。監督が「(500)日のサマー」のマーク・ウェブさんと言うところで、グウェン・ステイシーとの恋愛をメインとして見せるための起用かも。だとしたら敵役はデイン・デハーンだけでいい気はする。せっかく出て来たジェイミー・フォックスがあんまり本筋と絡んでないし。ヴィランが悪いことするまで結構かかる。グリーン・ゴブリンは私怨の復習だけで社会的にはそんなに悪いことはしてない気もする。
その分の時間をさいたグウェンとの関係も最後がアレでは何とも。だからと言って面白くないわけではない。前シリーズサム・ライミ版では、やはりニューヨークのビル群を飛び渡る主観映像が斬新だった。今シリーズではCGの普及で蜘蛛の巣をギミックとして使ったアクションが見どころか。アンドリュー・ガーフィールドの存在感も独特な佇まいが良い。ヴィランが豪華で早く見とけば良かったかもしれない。でも本作のバーコードフォックスの衝撃の前にベイビー・ドライバーを見れたので今見て良かったとも思える。ノーウェイホームの予告編に出てた機械のアームをつけた人はやはり出てこなかった。
3.ラブストーリー要素多めで良かった2人のやりとりが良い♥️まさか前回はパパで今回は娘とは、、最後あんな感じで終わるなんてビックリグウェン? ハリーかっこいいけど役が可哀想?3角関係になるのかと思ったら全然違った1番暗くて悲しいスパイダーマンシリーズだった気がするマックスもなんか可哀想?ストーカー気質で怖いけど初代のスパイダーマン2と3どんな感じだったか忘れてるから見直そ
4.ハリー?♀️?NWH後だからなおさら複雑な気持ちで見たピーターからハリーへの友情薄くない??しょうがないとはいえ、ピーターもっと他の方法本気で調べたりしてくれてもいいのにってなった
5.アクションが意欲的だなあ。それだけのために観ている感じ。めちゃめちゃ続きそうにしていて、ここで終わるとはなあ……。
原題/別名:The Amazing Spider-Man
上映日 | 2012年06月30日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 136分 |
ジャンル | アクション |
スコア | 3.6 |
監督 | マーク・ウェブ |
脚本 | ジェームズ・ヴァンダービルト、アルヴィン・サージェント、スティーヴ・クローヴス |
あらすじ
ピーター・パーカーは、ちょっとサエナい高校生。正義感は強いが、女子にはモテない。両親は彼が幼いときに謎の失踪をとげ、以来ベンとメイの伯父夫婦に育てられてきた。ある日ピーターは父の消息を探るため、オズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪ね、実験中の蜘蛛にかまれてしまう。翌日、ピーターの人生は激変する。蜘蛛のように自由自在に動き回れるパワーとスピード、超感覚で危険を感知する "スパイダーセンス"を身につけたのだ。ピーターはその能力で悪と闘い、"スパイダーマン"と呼ばれるスーパーヒーローとなる。
出演者
アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、リス・エヴァンス、デニス・リアリー、マーティン・シーン、サリー・フィールド、イルファン・カーン、キャンベル・スコット、エンベス・デイヴィッツ、クリス・ジルカ、マックス・チャールス、C・トーマス・ハウエル
感想・評価
1.内容忘れてたので再鑑賞。サムライミ版ヒロインは全く好きになれなかったんだけど、グヴェンちゃんはかわいくて聡明でとてもいい!設定甘いだろと思うところはあるけど勢いで押し切れてるかんじ。
2.街の感じがめっちゃいい。撮り方が上手いのか?全景をドカンと魅せるサム・ライミ版と打って変わって狭い切り取りで見せたりして、街に馴染んでる。サム・ライミ版がわたしのスパイダーマンだから、と勝手に思ってたから今更初鑑賞。これはこれで良い。サム・ライミ版は展開が早いのが良さでほんとスタートでベンおじさん亡くなるんやけどそれでもわかりやすく感情入る作りになってて良きこっちはスパイダーマンになる時のワクワク感みたいのが、ベンおじさん死んだあとからスパイダーマンへと変化する構成だからワクワクがなくて、でも車上荒らし見つけた時チョけるのが理解不能でだからベンおじさん殺した奴への憎しみ感とかも中途半端に感じたから最初の方は入り込みづらかった。それでも、スパイダーマンになるまでをゆっくりゆっくり見せてベンおじさんとのやり取りもゆっくりゆっくり見せて全体的にシリアスに不安な空気漂って街感リアルなのはとっても良き「親愛なる隣人」に至るまでの物語。
スパイダーマンになるのもゆっくり少しずつ、力も使いこなせないから糸から糸、クレーンからクレーンへ飛び回るシーンでの感動がでかい。メイおばさんも老婆ってゆうよりはこんな感じのイメージが合ってる。ミートローフとかそのへんの細やかなところが原作に忠実。らしい。デイリービューグルは文字くらいしか出てこんのは残念けど高校生のままで進むのがいいんだわね。高校生っぽくないけど。博士がなんか色々葛藤してて良かった。あとエマ・ストーン好き。ほんと好き。グウェンってキャラがやっぱ好き。両親探しみたいのがなんか、いらんこつなんですけど。2に繋がるっぽかったから、いいのか?
3.マーベル詳しくないから、どういう繋がりとかわからないけど。主人公賢すぎではないかな
4.今きてるスパイダーマンの予習はしといたほうがいいかと思って鑑賞。前に見たことあるはずだけどバスケのシーン以外はほとんど覚えてなかったので、結構楽しめた。アンドリュー・ガーフィールドが印象的だった気がする。作品は何がしたいのかがちょっと弱い気はする。だからと言って面白くないわけではなく、アクションシーンは小気味よくウェブを使ってたりして凝っている。パーカーの両親が息子を犠牲にしてまで守りたかったものがいまいちハッキリとしない。変換率(だったかな?)の数値のことなのか、研究そのものなのか。パーカーがそれをコナーズ博士に教えたから大変なことになったというわけでもなさそうだし。局部的には大変なことになったけど、あれくらいなら話し合いでなんとかできそうな気はしないでもない。
コナーズ博士が踏ん切りをつけたのは、オズコープ社を解雇されたからだし。ちなみにオズコープ社にコナーズ博士が雇われている“あの人を治療する”もどこかにいっている。主人公と敵役の交点はあるが軸にはなっていず、軸はどこかと言うと特に見当たらない。スパイダーマンフォーマットだと「予期せぬスパイダーマンへの覚醒が、ベン叔父さんの死によって責任へと変わり、力を持てあました子供がヒーローになる」になると思う。「それができてればあとは楽しければ」ということなのだろうか。“スパイダーマン”と“アメージングスパイダーマン”の違いはよく知らない。ノーウェイホームの予告編に出てた機械のアームをつけた人は出てこなかった。サム・ライミ版だったかな?
5.エマストーン若い!かわいい?ピーターが最初とも今とも全然違うから新鮮だった✨
原題/別名:Skin
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 21分 |
ジャンル | 伝記 |
スコア | 4.1 |
監督 | ガイ・ナティブ |
脚本 | ガイ・ナティブ、シャロン・マイモン |
出演者
ジョナサン・タッカー、ジャクソン・ロバート・スコット、ダニエル・マクドナルド、ロニー・チャビス、ジャリッド・デイ、サム・ディロン、マイケル・ビラー
感想・評価
1.強烈な作品でした。そしてなんて恐ろしい、、、。子供は感じてるはず、そしてこれが負の連鎖になるんだと思います。
2.20分しかないのにメッセージ性がとても強く、人種差別の恐ろしさとどれほど無意味な争いかを知った。
3.Just for my record. Plz stop violence people, I don’t want to see anymore.
4.衝撃、、たった20分にぎゅっって詰まってた。自分が予想したバッドエンドを超える、最も悲しい終わり方。人種差別の先には何の希望も無いってことがわかる映画だった。
5.こんな数分で衝撃がすごい。胸糞な内容で同じ人間として呆れる。最後は、あっ…という感じでまあそうなってもおかしくないなと。
原題/別名:Freaky
上映日 | 2021年04月09日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 101分 |
ジャンル | ホラー、スリラー |
スコア | 3.7 |
監督 | クリストファー・ランドン |
あらすじ
女子高生のミリー(キャスリン・ニュートン)は、今日も憂鬱な一日をやり過ごそうとしていた。家では夫と死別した悲しみを紛らわすかのようにアルコールに溺れる母と、警察官の姉の板挟み。学校では、嫌がらせのターゲットにされ、我慢を強いられる日々。親友のナイラ、ジョシュと過ごす時間が、わずかな慰めだった。その日の夜、アメフトの応援後に無人のグランドで、母の迎えを待っていたミリーに、邪悪な影が忍び寄る。連続殺人鬼ブッチャー(ヴィンス・ヴォーン)が、鳴り響く雷鳴とともに短剣を突き刺したとき、異変が起こる。ふたりは入れ替わってしまったのだ。24時間以内に入れ替わりを解除しなければ一生元の身体に戻れない状況の中、殺戮を企てるブッチャーからミリーは身体を取り戻すことはできるのか? 女子高生と連続殺人鬼がぶつかり合う、長い長い夜が幕を開けようとしていた……。
出演者
ヴィンス・ヴォーン、キャスリン・ニュートン、アラン・ラック、ユリア・シェルトン、ケイティ・フィナーラン、ダスティン・ルイス、ダナ・ドロリ、ミッチェル・フーグ、チャールズ・グリーン、デジャ・ディー
感想・評価
1.懐かしくも感じるスクール系ホラーコメディ。テンポよくサクサク進みます。ブッチャーの女子っぷりが可愛くてつい愛着が湧いてしまうんですがちゃんとそれだけで終わらないようにしている、伏線があってラストに効いてくるなど意外と作り込まれている印象。家族愛も感じられていいお話に感じつつも犠牲になってしまうのが主人公を虐めていたいた人達ばかりでスッキリしたような複雑なような…皮肉に感じました。
2.アマゾンプライムビデオで。女子高生と殺人鬼が入れ替わる話。もはや古典設定の中身が入れ替わる系ですが、それぞれ入れ替わって気づくジェンダー視点が新しく加わってたのが2020年って感じ。ヴィンス・ヴォーンみたいなガタイが良い男性はまずいじめられないが、なにかあるとすぐ警察に疑われる。小柄な女性は力はないが、容疑者と疑われることは少ない。とかね。殺人鬼役のヴィンス・ヴォーンの女子演技が可愛い。おじさんの女子演技好きなのでもっと女子とおじさんが入れ替わる話バンバン作ってほしい。テンポもよく最初の2組のカップル以外で殺されるのはミリーに対して意地悪な態度をとった奴らなので可哀そう感が出なかったのはヨシ。警官のお姉ちゃんが殺されるのでは?とヒヤヒヤしたけど大丈夫。
3.話が分かりやすくて内容がすんなり入ってくるサクサク話が進むから飽きないし面白いみんなの殺し方がグロかった
4.思わず笑っちゃうところもあり、グロシーンはちゃんとグロい、テンポも良くて楽しめた作品でした✨✨親友2人が頼もし過ぎる。。!最後は家族で力をあわせて殺人鬼を撃退する。。熱い!面白かったです✨✨
5.\\最高のスリラーコメディ映画//ミリー(中身ブッチャー)がかっこよすぎてタイプだし、殺人鬼(中身ミリー)が可愛すぎて面白い。展開は読めてもずっとキャラと描写が面白いから飽きずに何も考えず見てられるのがいい!!どんだけ地味でも友達2人もいれば最高だよね個人的に、ランチタイム?に準備室的なところに集合するあのルーティンがあって、殺人鬼になっちゃったミリーがすぐそこに向かう感じ、3人にしか分からない仲の良さを表現してて沁みた〜なぜか吹替しか見れなかったから字幕でもっかい見たい「私は上玉だから」を字幕版でなんて言ってるのか気になる笑
原題/別名:Promising Young Woman
上映日 | 2021年07月16日 |
製作国 | イギリス、アメリカ |
上映時間 | 113分 |
ジャンル | クライム、スリラー |
スコア | 4.0 |
監督 | エメラルド・フェンネル |
脚本 | エメラルド・フェンネル |
あらすじ
キャシー(キャリー・マリガン)は【明るい未来が約束された若い女性(プロミシング・ヤング・ウーマン)】だと誰もが信じて疑わなかった。ある不可解な事件によって不意にその有望な前途を奪われるまでは。平凡な生活を送っているかに見えるキャシーだったが、実はとてつもなく頭がキレて、クレバーで、皆の知らない“もうひとつの顔”を持っていた。夜ごと出掛ける彼女の謎の行動の、その裏には果たして一体何が――?
出演者
キャリー・マリガン、アダム・ブロディ、レイ・ニコルソン、サム・リチャードソン、ボー・バーナム、ラヴァルヌ・コックス、アリソン・ブリー、クランシー・ブラウン、ジェニファー・クーリッジ、ブライアン・リリス、クリストファー・ミンツ=プラッセ、モリー・シャノン、Angela Zhou、スティーヴ・モンロー
感想・評価
1.酔ったフリをして男性達から誘わせて家に上がり込み、襲われそうになったら、急に暴れ出す。タチが悪いし、リスク半端なくない?男性の方が力強いし、無理やり犯されても文句言えないじゃん。普通に生きていて、男性からあんな暴言浴びる?日本だからないのかな?しかも、暴言浴びた後、バール持って車を破壊するとか、サイコ女?復讐するなら、無差別にいかんでも、アルに最初から行けばいいのに。しかも、おもちゃの手錠で大失敗とか、甘すぎる。家族同然の親友の復讐とはいえ、こんなに自分を犠牲にするか?そもそも記憶がなくなるまで酔うのも自業自得。それにつけ込む輩がおるのも、よくある話で。途中で、アルの仲間と真剣に恋するのも萎える。ジョーカーみたいなナース姿で、血みどろのぐちょぐちょで、アルの腹を切り裂いたら評価5だったけどな〜。主演の子、派手バージョンは最高に可愛かった?#ラストはマヌケ
2.男性社会に対するカウンターのような前半から、完全に個人的な復讐劇に移っていく後半。深い怨念の前に、正しさの境界線はぼやけて消えていく。「キャンセル」がカルチャーとして消費されていく現代。許す許さないは社会ではなく個人。
3.「なんで私が怒ってるのか分かる?」って妻に詰められる夫の図のような笑死刑宣告以外あり得ないのに裁判を食らってる感じでひたすらに緩い緊張感が続く。姫野カオルコ著『彼女は頭が悪いから』のマイルドポップバージョンで不快で痛快でやっぱり不快でどちゃくそ面白い。 彼女は誰を許し、許さなかったのか。その理由と線引きは。蛇に睨まれた蛙の行末をとくとご覧あれ♡※ I,II,III,からのIIII ...5が表示された時にわかるゾワゾワ感。そしてラストのあれは衝撃、憔悴、喝采っていうか『 ; )』で完全にやられてしまった?#納得の#アカデミー賞脚本賞
4.何とも言えない気持ちになって終わった( ; ゚Д゚)男と女っていろいろありますよね…
5.面白いの分類では無い見方によっては面白いのかなぁー女の恨み悪い事はするなって事かな
上映日 | 2021年01月29日 |
製作国 | 日本 |
上映時間 | 124分 |
ジャンル | 恋愛 |
スコア | 4.0 |
監督 | 土井裕泰 |
脚本 | 坂元裕二 |
あらすじ
東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った大学生の山音麦<やまねむぎ>(菅田将暉)と八谷絹<はちやきぬ>(有村架純)。好きな音楽や映画がほとんど同じで、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。拾った猫に二人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に二人は就職活動を続けるが──。
出演者
菅田将暉、有村架純、清原果耶、細田佳央太、韓英恵、中崎敏、小久保寿人、瀧内公美、森優作、古川琴音、篠原悠伸、八木アリサ、押井守、佐藤寛太、岡部たかし、オダギリジョー、戸田恵子、岩松了、小林薫、Awesome City Club
感想・評価
1.いろんなことが変わっていったけど、同じ顔で笑ってて嬉しかった。そんなことじゃ割に合わんくらい泣かされたけども、爆裂ラブレターフロム坂元よね、こんな幸せないよ
2.趣味や思考がシンクロし過ぎてる人とはたまに会ってシンクロ具合にときめくくらいがちょうど良いきっかけは、押井守本棚にドラゴンヘッド「牯嶺街もうすぐ終わっちゃうよ」退屈そうに観てた映画は「希望のかなた」かなふたりでいる時の寂しさってひとりの時よりも確かにツラいよねオダジョー良いこと言ってたストリートビューにしれっと写りこみたいなあの人と手をつないでさ
3.始まりいつも楽しくて、終わりはいつも切なくて‥‥序盤はまぁ心地よかった。気恥ずかしさもあったけど(^^;)サブカル男女の恋。フツーじゃないもの好きが偶然出会って、あまりに好みが被って嬉しいっていうの、わかるよ。ただ、その固有名詞の選び方ね(-_-)作り手はホントにそれ好きな人のかな?って思ってしまった。「今のサブカル好きなら、このあたりですかねぇ」て作戦会議してる姿が見える。つまり、この映画の中での菅田将暉と有村架純は押井守好きには見えないし、ゴールデンカムイ好きには見えなかったのよ、そこが残念。サッカーネタなら「ドーハの悲劇でピッチにへたり込んで立てなかったラモス瑠偉よりはまし」とかにしてほしかったよ。え、世代が合わない?じゃあ「ロストフの14秒で漫画みたいなカウンターくらって芝生叩いて悔しがる昌子源よりはまし」とか言ってほしかった。つまり、この脚本家は本当にサッカー好きでブラジルの大敗持ち出してるのかな?違うよな多分、てこと。重箱の隅つつくようなことばっか言っちゃったけど、けっこう好きですよ映画としては。心に残る恋愛映画の佳作だと思う。特に始まりと終わりのファミレス場面の対比‥‥ 上手いよね、泣けるよね。
4.うちは絹ちゃんダナ、、、でも仕送りは反対、、、、折衷案で頼むわ
5.共感できない部分がありすぎて自分には向いてない映画だった。いろいろタイミング合いすぎて逆にないでしょって冒頭で冷めちゃった
原題/別名:Encanto
上映日 | 2021年11月26日 |
製作国 | アメリカ、コロンビア |
ジャンル | アニメ |
スコア | 3.7 |
監督 | バイロン・ハワード、ジャリッド・ブッシュ |
脚本 | ジャリッド・ブッシュ、チャリーズ・カストロ・スミス |
あらすじ
主人公ミラベルは、活気溢れる南米コロンビアの奥地に佇む、魔法の力を持つ不思議な家に生まれた女の子。ミラベルが住むマドリガル家に生まれた子供たちは、1人1人違った個性を持つ“魔法の才能(ギフト)”を家から与えられるが、ミラベルはたった1人だけ“魔法のギフト”をもらえなかったのだった…
出演者
ステファニー・ベアトリス、ダイアン・ゲレロ、ウィルマー・バルデラマ、アンジー・セペダ、リンジー・フェリス
感想・評価
1.映像技術が高すぎて初見で2回目みたいな見方をしてしまった。刺繡でヨレた服のシワに感動しすぎてハグのシーンのインパクトが弱い。あと歌が今どきでよかった。
2.カラフルで曲も良い意味でディズニーっぽくなくよかった?♀️この世界でくらし暮らしてみたい!
3.王道!面白かった映像が綺麗ですごかった、書き出し何日かかるんやろ
4.みんな家族が好きなんだなあって〜いい話やった。めちゃくちゃ映像綺麗やった✨色とりどりでそれだけでハッピーな気持ちになる??????しっかしミラベル急に好かれたな?!笑
5.凡作。ストリートやメッセージは凄くシンプルで分かりやすく子供はもちろん大人でもそれなりに楽しめると思う。才能や過去、言えば血縁の呪いからの解放がメインのメッセージで、ミラベルなどの持たざる物の存在意義に関する話は正直オマケ程度の物なのでは?と思ってしまったが。割と賛否両論の魔法を取り戻す件だが、魔法を持っていた頃の誰かのために尽くさねばならないと言うプレッシャーから解放され、あくまでも自分の為に魔法を使いなさいと言うことの表れでよろしいかと。多分。一番分かりやすいの姉のイザベラかな?まぁ、皆んながミラベルと同じように魔法無しになって皆んな仲良く家族愛ですーみたいなのが好きな人は嫌なんだろうね。知らんけど。色んな人の見方があるのが映画だから何でも良いですけどね!
原題/別名:Green Book
上映日 | 2019年03月01日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 130分 |
ジャンル | ドラマ、コメディ |
スコア | 4.2 |
監督 | ピーター・ファレリー |
脚本 | ニック・ヴァレロンガ、ピーター・ファレリー、ブライアン・クリー |
あらすじ
時は1962年。ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は腕っぷしはもちろんハッタリも得意で、ガサツで無学だが、家族や周囲から愛されていた。ある日、トニーは「神の域の技巧」を持ち、ケネディ大統領のためにホワイトハウスで演奏したこともある天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)のコンサートツアーの運転手として雇われる。まだまだ人種差別が根強く残る時代になぜか、黒人にとって制約と危険の多い南部を目指すシャーリー。粗野で無教養なイタリア系用心棒と、インテリな天才黒人ピアニストという何もかも正反対な二人が、黒人用旅行ガイド〈グリーンブック〉を頼りに、ふたりはツアーへ旅立った──。
出演者
ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリーニ、ドン・スターク、セバスティアン・マニスカルコ、P・J・バーン、ブライアン・ステパニック、ニック・ヴァレロンガ、イクバル・テバ、Ninja N. Devoe、トム・ヴァーチュー
感想・評価
1.実際にあった話!??心温まる…それでいて緻密に作り込まれている映画。伏線、キャスト、音楽、ストーリーどれをとっても最高。何より対比の仕方が本当に上手い。とりあえず差別蔓延る一昔前(今も?)のアメリカ社会まじ終わってるな。トニーがいてくれて良かったよ。
2.全然違うタイプのバディの物語。ありがちな設定で、特別な演出やクライマックスみたいなものはなかったけど、沢山の大切なものに気づかせてくれる作品でした。旅の途中の「寂しい時は自分から歩み寄らないと」という何気ない言葉が最後のシーンに繋がっていて、この作品に相応しいラストだったなと感じました。
3.人種差別がまだ色濃く残る時代のお話。我々日本人がとても苦手というか意識の少ない事象を扱っている。そう、話の大まかな筋はとてもよく出来ている。最初はソリの合わない2人が度を通して互いを認め合い、成長していく。だがその根幹には白人と黒人という根深い問題が絡まっている。この映画がお決まりの白人救世主の話だという批判があるとは言え、こうした映画によって、少なくとも歴史の一コマを知ることはできる。そこから生まれる我々の意識というものが良い方向に作用することもあるのではないだろうか。
4.品ある天才黒人ピアニストシャーリーとクラブのセキュリティが改修工事で暇になった乱暴者?のイタリア系白人トニー2人のバディ物トニーはシャーリーの演奏ツアーに運転手兼マネージャーとして同行する舞台はまだ差別が残る62年のアメリカ南部平成生まれの日本人の自分には正直全てを理解はできないけどでこぼこな2人のテンポのいい旅は観てて飽きなかったし重たいテーマを扱いつつもくすりと笑えるし最後にはとても幸せな気持ちになった。最高にかっこいい2人の男達の実話を元にした昔話。史実も調べてみたくなりました。
5.徐々にお互いを認め合っていく様子が良かった。トニーはなんでも美味しそうに食べるなぁ
原題/別名:Free Guy
上映日 | 2021年08月13日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 115分 |
ジャンル | アクション、コメディ、アドベンチャー・冒険 |
スコア | 4.1 |
監督 | ショーン・レヴィ |
脚本 | マット・リーバーマン |
あらすじ
物語の主人公は平凡で退屈だと感じながら毎日を繰り返す、銀行窓口係の男=ガイ。ルール無用、何でもありの暴力に溢れた街で、毎日毎日強盗に襲われる銀行窓口係のガイが、そんな退屈(!?)な日常に疑問を抱き、ある日ついに強盗に反撃。奪い取った眼鏡を掛けてみると、街中に今まで見えていなかったアイテムやミッション、謎な数値があふれていることに気がつき大興奮。この世界はビデオゲームの中で、自分はその“背景モブキャラ” だという<衝撃の事実>を気づいたガイが、“正義の味方 になるために立ち上がる姿が描かれる。
出演者
ライアン・レイノルズ、ジョディ・カマー、ジョー・キーリー、チャニング・テイタム、タイカ・ワイティティ、ウトカルシュ・アンベードカル、リルレル・ハウリー、ブリトニー・オールドフォード、オーウェン・バーク、アーロン・W・リード、Jamaal Burcher
感想・評価
1.これ系の映画の中ではシンプルな面白さ・わかりやすさはNo1!素敵すぎるラストも良き。GTAオンラインで青シャツ&ベージュチノパンのキャラを作って良い人プレイするわ笑 あとHALOのスコーピオンとかマンティスがチラッと出てきてフフってなった
2.2022年 6本目コメディとオタク要素がちょこちょこ散りばめられてて面白かったです。10代、20代が楽しめるのかなって感じとりあえずディズニーとゲーム好きの人は見ててくそ面白いと思うグラセフやりたくなってきますね
3.最高!!!ちゃんと考えさせられる部分もあり、ユーモアもたっぷりで、アクションも最高!!私の好きなもの詰め込んだ感じ?2022年1発目に観たから、最高の1年の始まりになった〜??
4.設定もストーリーもすごく良かったゲーム世界内で生きるAIモブキャラクター、意志を持つ、友達のために行動する、恋愛までしちゃうその感情はプログラムなんだと知って仮想世界で何をしても意味がないんだと落ち込むガイに、でもその瞬間はリアルじゃん!と励ます親友の言葉に納得したりメタバースは架空の世界なんかじゃなく、もうひとつの現実として生活に溶け込む未来が見えた。経済があり資産があり人間関係がある。スキンが変えられるから容姿や人種の隔てもない。プラットフォームの管理者の権限に左右される危険があるけどブロックチェーンで資産は保証できる。サーバーを物理的に壊すのはウケた。
5.満月の夜の観賞会。あみだくじで選ばれたのは、この「フリー・ガイ」難しいこと考えることなく楽しめた。最後も好きな展開で終わったし。カメオ出演とか色々あったみたいだけど、知ってる人のお楽しみって事で。ボクはあんまり知らないから分からんかったけど。楽しめるよ。そうそう、マライアキャリーは聴きたくなるはず。
原題/別名:SPIDER-MAN: Homecoming
上映日 | 2017年08月11日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 133分 |
ジャンル | アクション |
スコア | 3.9 |
監督 | ジョン・ワッツ |
脚本 | ジョン・フランシス・デイリー |
あらすじ
ニューヨーク。15歳のピーター・パーカーはスパイダーマンだ。部活のノリで街を救う、ヒーロー気取りの高校生。そんなピーターの能力を見出し、真のヒーローとしての“道”へと導こうとするのがアイアンマンことトニー・スターク。スタークに新しいスーツまで作ってもらい興奮するピーターは、自分の力を認めてもらおうと街に飛び出す日々。そんなある日、巨大な翼で飛行する怪物が街に突如現れる。ピーターはここぞとばかり、ニューヨークの平和のために怪物退治に乗り出そうとするが、スタークに「アベンジャーズに任せておけ」と止められてしまう。「ガキ扱いは、ゴメンだ!」とピーターはその忠告を聞かずに戦いに挑むが―。
出演者
トム・ホランド、マイケル・キートン、ロバート・ダウニー・Jr、マリサ・トメイ、ジョン・ファブロー、グウィネス・パルトロー、ゼンデイヤ、ドナルド・グローヴァー、ジェイコブ・バタロン、ローラ・ハリアー、トニー・レボロリ、タイン・デイリー、ケネス・チョイ、アンガーリー・ライス、ローガン・マーシャル=グリーン、ジェニファー・コネリー、クリス・エヴァンス、ケリー・コンドン、ホルヘ・レンデボルグ・Jr
感想・評価
1.2022年 16本目話わかりやすくて、見やすかった!なんだかんだイスの男結構活躍してて笑う
2.ピーターが相変わらず可愛いwww無邪気で見てて楽しい主人公。葛藤とかも10代の若い男の子って感じて憎めない。
3.持つ者持たざる者の中で、持たされたことの責任に少しずつ気づき始め、最後にはトニースタークから渡された姿ではなく、自分自身の姿で街を救おうとするピーターパーカーの姿がとてもカッコ良かった。親愛なる隣人で有り続ける、有り続けようとする姿勢が他のアベンジャーズには無い等身大の覚悟に胸を打たれた。
4.NWHを見たので見返してみた。感想は新しい発見もあってやっぱり面白い!!スタークが進学するならMITにコネがあるぞって発言はNWH見た後だと笑う。歴代スパイダーマンと比較して行動1つ1つが危なっかしいのがトムホの魅力よくここまで色んなピーターパーカーを用意できるな…と感動。スーツサポートのカレンに名前をつける時好きな子の名前にしようとするのはRPGのキャラに名前つける時あるあるだよね?あれ?無い?
5.前半のピーターパーカーにうんざりしちゃった。何でもかんでもやりたい時期?後半は戦うシーンかっこよかったりでおもしろかった
原題/別名:Spider-Man
上映日 | 2002年05月11日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 121分 |
ジャンル | アクション |
スコア | 3.7 |
監督 | サム・ライミ |
脚本 | デヴィッド・コープ |
出演者
トビー・マグワイア、ウィレム・デフォー、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、J・K・シモンズ、クリフ・ロバートソン、ローズマリー・ハリス、ランディ・ポッフォ、ジョー・マンガニエロ、マイケル・パパジョン、テッド・ライミ、ブルース・キャンベル、スタン・リー、エリザベス・バンクス
感想・評価
1.最新作見るために復習開始。グリーンゴブリンざまぁみそしる〜なお亡くなり方。
2.・サム・ライミ版、やっぱり好きなんだよな〜!!!!!!!!!!!!?・ベンおじさんのところで泣く
3.尻軽MJとセンス◯のピーター2002年とは思えない古さがあるものの出来は良い
4.小学生くらいに観たけどもう一度!覚えてるシーン多くてびっくり笑必ず全シリーズ制覇します?ウィレム・デフォーの鏡のシーンが好き!
5.ノーウェイホームを見て戻ってきました、原点にして頂点だ、、、ヴィランもグリーンゴブリンが一番好きだし、前半のワクワク感は随一だと思う、たまらん〜〜〜ピーターの陰キャ感とMJのビッチ感も(笑)大好きです
上映日 | 2019年07月26日 |
製作国 | 日本 |
上映時間 | 130分 |
ジャンル | アクション、ドラマ、戦争、歴史 |
スコア | 3.9 |
監督 | 山崎貴 |
原作 | 三田紀房 |
あらすじ
日本と欧米の対立が激化の一途を辿っていた第二次世界大戦前の昭和8年…。日本帝国海軍の上層部は超大型戦艦「大和」の建造計画に大きな期待を寄せていた。そこに待ったをかけたのは、海軍少将・山本五十六。山本はこれからの戦いに必要なのは航空母艦だと進言するが、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、戦艦「大和」の建造を支持。危機を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を海軍に招き入れる。櫂の数学的能力で、「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩そうと考えたのだ。「軍艦の増強に際限なく金が注がれ、やがて欧米との全面戦争へと発展してしまう。そんなことはあってはならない!」と、櫂は日本の未来を守るため、海軍入隊を決意。持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていく。だがそこに、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかっていく・・・。
出演者
菅田将暉、舘ひろし、田中泯、浜辺美波、柄本佑、橋爪功、小林克也、國村隼、小日向文世、笑福亭鶴瓶、奥野瑛太
感想・評価
1.日本の国民性を利用して、絶望に落とすための完璧な「大和」何事も疑ってかからんと、無知のまま搾取されて死んでいくんとちゃうかなと思って怖くなった
2.戦争を会議室から見る。軍人を文官から描く。不正を暴き、世を正す。勧善懲悪をベースにしたビジネスドラマといえる。…にしては演技はオーバー気味だし何が今起きているのか説明してくれるセリフも目立ち、なにより敵がさして魅力的でないのがもったいなく感じた。配役ふくめ、きちんとヒットを狙う気概が垣間見えもしましたが。
3.戦艦大和は、最初からそんな運命を背負っていたのか…。すごい理系の能力に圧倒されました!
4.面白かったぁ数学苦手だったからただただ羨ましかった笑こんな天才になってみたい頭の中見てみたいミイラ取りがミイラになるといった感じかなぁ浅いレビューですいません面白かったのはほんと
5.情勢が押したり押されたりと飽きずに見れた。現実設定と絡めていたのも楽しめた
上映日 | 2019年05月17日 |
製作国 | 日本 |
上映時間 | 116分 |
ジャンル | コメディ |
スコア | 4.0 |
監督 | 田中亮 |
脚本 | 古沢良太 |
主題歌/挿入歌 | Official髭男dism |
あらすじ
華麗に大胆に悪人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>という異名を持つラン・リウ。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、一行は香港へ。ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。そして、以前ダー子たちに騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。騙し騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!? 史上最大のコンゲームが始まる!!
出演者
長澤まさみ、東出昌大、小手伸也、小日向文世、織田梨沙、瀧川英次(赤ペン瀧川)、マイケル・キダ、前田敦子、佐津川愛美、岡田義徳、桜井ユキ、生瀬勝久、山口紗弥加、小池徹平、吉瀬美智子、佐藤隆太、石黒賢、竹内結子、三浦春馬、江口洋介
感想・評価
1.僕の大好きな『コンフィデンスマンJP』シリーズがついに待望の映画化!やはり期待通り!いや、期待を遥かに超えてきた!ドラマでもめちゃくちゃ面白かったこのシリーズ、映画の尺と規模感になり、さらにパワーアップして帰ってきた!!ロマンス編という事で、詐欺師達にとっての”愛”についても描かれ、いつもの騙し騙されの中に愛と恋心が孕み、事態は想定外の方向へ?!3人の運命は一体…?!騙されると分かっているのに騙される!本当に衝撃的なラスト。もう何を信じていいのか分からなくなる。全てが繋がった時の爽快感はもう最高です!過去にドラマで騙してきた人達がカメオ出演するサプライズもあり、ファンにとっては嬉しい限り!ただこのシリーズは1話完結型なので、とりあえず映画見て、その後ドラマを見てみるというのもオススメです!目に見えるものが真実とは限らない。コンフィデンスマンの世界へようこそ。#こうだい2022
2.最後のどんでん返しまで何があるかわからなくて、やっぱり面白い〜!豪快に笑うダー子が大好き!
3.そんなわけないじゃん!とは思いつつもストーリーやトリックが良くできているなぁと思います!小ネタも多くてなかなか面白い!ドラマは観たことなかったのですが今作単体でも楽しめたので、次の作品も観ちゃうなぁ。
4.今まで気にはなってたけど見なかった作品。面白かったー!!騙し合い過ぎてもう次の作品からなんも信じれない笑最初から疑ってしまうー!けどほんまに竹内結子、三浦春馬映像では生きてるのにいないんかぁ、、ってちょっと思っちゃうなぁ。いい俳優女優さんやった。
5.いつだかにNetflixで視聴これをみてすぐくらいに三浦春馬と竹内結子が亡くなった報道を見て受け入れられなかったコンフィデンスマン面白いな、また観たいなと思っていた矢先の事だったから凄くショックだった
原題/別名:Spider-Man 3
上映日 | 2007年05月01日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 139分 |
ジャンル | アクション |
スコア | 3.6 |
監督 | サム・ライミ |
脚本 | サム・ライミ、アイヴァン・ライミ、アルヴィン・サージェント |
あらすじ
ブラック・スパイダーマンとなったピーターは、その黒いスーツがもたらす新たなパワーに酔いしれ、怒りを制御することができない。 彼に何が起こったのか---? 慕っていた叔父を殺した犯人への復讐。 スパイダーマンを父の仇と信じ込む親友ハリーとの決闘。 未来を誓い合った恋人メリー・ジェーンとの心のすれ違い。 そこに現れるグウェンとの微妙な恋愛関係。 悲しき運命の連鎖が、彼を究極の戦いへと導く。 さらに新たな脅威ヴェノムがスパイダーマンに襲いかかる! 戦いは、ニュー・ゴブリン、サンドマンを巻き込み、熾烈さを増していく・・・・。
出演者
トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、トファー・グレイス、ブライス・ダラス・ハワード、ジェームズ・クロムウェル、ローズマリー・ハリス、J・K・シモンズ、ビル・ナン、エリザベス・バンクス、ディラン・ベイカー、テレサ・ラッセル、クリフ・ロバートソン、ジョン・パクストン、テッド・ライミ、ブルース・キャンベル、パーラ・ヘイニー=ジャーディン、エリヤ・バスキン、マゲイナ・トーヴァ、ベッキー・アン・ベイカー、スタン・リー、ルーシー・ゴードン、マイケル・パパジョン、ジョー・マンガニエロ、スティーヴ・ヴァレンタイン、マーク・ヴァン
感想・評価
1.人生で初めての「映画館で観たスパイダーマン」なので特別な作品ではあるのですが、小学生時代の初見時を思い出しながらも「どうしてこうなった」と惜しい気持ちが押し寄せてしまいましたね。とにかく詰め込み過ぎで慌しい作品だ。後のアメスパ2と同じ様な問題を抱えながら、同じ様に解決もし辛いプロットになっている。ハリーとサンドマンのみに絞れば収まりが良いだろうが絶対的な悪が存在しなくなるので最終決戦が盛り上がりに欠けてしまう。何よりヴェノムを削れば本作最大の魅力であるブラックスーツスパイダーマンと暴走するピーターを描く事が出来ない。ならばサンドマンを削れば…となると「許しの物語」を弱まりハリーとの物語にも不足が生じる。ドミノ倒し的に構成が破綻してしまうので、そもそもの企画から間違っていたのかも…。製作の舞台裏を知ってる今だから言える話かもしれないが、やはり監督がやりたかった事を抑えつけてやらせる続編は碌な事にならない。ハリーの復習はねちっこくて嫌らしいし、エディは前2作のヴィランとちがって「どうしようもない逆恨み小悪党」だし、MJの気持ちもわからなくもないが行動が軽過ぎるし、じゃあピーターはどうなんだと言えばこいつも行動が軽過ぎる。
浮かれる気持ちもわかるが、そりゃ彼女が見てる前でのデリカシー0のキスはアウトですよ。何よりね、真実を知ってるならここまで拗れる前に全てハリーに話してしまいなさいよ、オズボーン家の執事さんは。色々と拗れ過ぎですよ。ちゃんと話し合え。駄作かと言われたら「んな事はない!!」と強く擁護したい作品ではあるのですが。何だか惜しいですよね。美味しい要素だらけなのに、という。ブラックスーツスパイディを見ると少年時代のワクワクを思い出せるし、ピーター&ハリーの完璧な連携を見せる親友バディでの共闘には胸が熱くなるし、良い映画ですよ。「あいつは良いやつだ。今日は何かあったんだろう」とピーターを擁護するボロアパートのオーナー。ライミ版は何処までも性善的な映画なのであった。
2.黒いスパイダーマン、かっこよ。昔は三部作の中で3が一番好きやった。見直したら2が一番かな。でも面白かったです。
3.ノーウェイホームのために復習③突然意味不明すぎるほどのキャラ変すぎんか!?1と2から続けて見るとよりいっそうわからん。主にピーターも意味不明だし大した悪人もいないし作者が変わったのか?ってくらいいまいちよくわかんない平凡なボクがスパイダーマンに!?!?イェー!スパイダーマン!みたいなノリではまったくなく終始暗いんだけど原因は「コミュニケーションしろや」に尽きてるという…
4.スパイダーマンシリーズで1番好みだったし1,2,3話を飽きることなく楽しめたブラックスパイダーの時性格最悪胸糞だし、若干優里に似てる
5.ピーターにもMJにもモヤモヤした。そりゃほかの女とキスしたら怒るでしょ。そしてMJは簡単に揺らぐね。記憶喪失の人利用したらダメよ。闇堕ちスパイディのビジュが良すぎたので一生闇堕ちしててほしかったな()。ヴェノムってこんな感じなんだ。こっちのヴェノムも嫌いじゃないな。存在感薄かったけど。もっと壮大に戦っても良かったかな?って思わなくもない。サンドマンどこいったの?死ななかったヴィラン初めてだね。サンドマンはベン・パーカーを殺したことは後悔してるとか言って、ピーターも許すとか言っちゃってるけど、悪いことし続けてるからね。それはちょっと違うんじゃない?なんかメリバ感。
上映日 | 2020年07月23日 |
製作国 | 日本 |
上映時間 | 124分 |
ジャンル | ドラマ、コメディ |
スコア | 3.9 |
監督 | 田中亮 |
脚本 | 古沢良太 |
主題歌/挿入歌 | Official髭男dism |
あらすじ
舞台は、“伝説の島”と呼ばれる南国リゾート マレーシアのランカウイ島!世界有数の大富豪一族をオサカナ(ターゲット)にダー子、ボクちゃん、リチャードらお馴染みの面々が10兆円の資産を狙い華麗にそして超絶大胆に仕掛けるコンゲーム(騙し合い)。のはずが…百戦錬磨のコンフィデンスマン、ダー子たちに訪れる最大の危機!!果たして狙ったオサカナの為なら命の危険も惜しまない彼らの運命は!?
出演者
長澤まさみ、東出昌大、小手伸也、小日向文世、織田梨沙、関水渚、瀧川英次(赤ペン瀧川)、前田敦子、ビビアン・スー、白濱亜嵐、古川雄大、滝藤賢一、濱田岳、濱田マリ、デヴィ・スカルノ、石黒賢、生瀬勝久、柴田恭兵、北大路欣也、竹内結子、三浦春馬、広末涼子、江口洋介
感想・評価
1.笑って、予想して、騙されて、泣いて、納得して、とっても清々しい気持ちになる。安定感ある。脚本がいつも最高。ビビアンの日本語の喋り方やイントネーションが「ビビアンだ!!!!」ってなった?相変わらずかわいい。それから織田梨沙ちゃんがどんどん素敵なプリセスに変身していく様子は見ていて楽しかったです。春馬のダンスシーンよかったな…と思うと同時に悲しみも沸々と…。竹内結子もチャーミングな役どころで好きだった。お二方ともこのシリーズの良きアクセントになってたんだなと改めて思った。とても寂しい。
2.前作ほどの面白さは無かったな。騙し合いの場面のやられた感が皆無だったもの。最後の最後でダー子たちの方が…ってところくらい?だってあんなに集まるの不自然だもん。しかしコックリは本当にこれでいいのか?赤星がどんどんダー子達を憎めなくなるのがいいわ、嬉しそうだもの。
3.2022年1月15日地上波、土曜プレミアム。2018年のテレビドラマの劇場版シリーズ第2弾。シリーズに登場した竹内結子、江口洋介、広末涼子らに加え、ビビアン・スー、北大路欣也、デヴィ・スカルノらが新たに出演。世界屈指の大富豪レイモンド・フウ(北大路欣也)が逝去し、彼の子供のブリジット(ビビアン・スー)、クリストファー(古川雄大)、アンドリュー(白濱亜嵐)が遺産争いに。相続人として発表されたのは所在のわからない隠し子のミシェル・フウだった。10兆円の遺産を狙って世界各国から詐欺師が集まりミシェルを装う事態に。詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)もフウ家に潜り込む。
4.前作が面白くて期待しすぎたまさみちゃん相変わらず可愛い!
5.どこにこんな綺麗な子いたんだろう…。誰この子…。子どもと一緒に笑って見れる映画だから助かる。刺激的なシーンはないのに、話がおもしろいしテンポもいいから子ども(小5.6)もお気に入り。
原題/別名:Spider-Man 2
上映日 | 2004年07月10日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 127分 |
ジャンル | アクション |
スコア | 3.7 |
監督 | サム・ライミ |
脚本 | アルヴィン・サージェント |
出演者
トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、アルフレッド・モリナ、ジェームズ・フランコ、ローズマリー・ハリス、J・K・シモンズ、ディラン・ベイカー、ビル・ナン、テッド・ライミ、エリザベス・バンクス、ブルース・キャンベル、ドナ・マーフィ、ダニエル・ギリス、グレッグ・エデルマン、ダニエル・デイ・キム、クリフ・ロバートソン、ウィレム・デフォー、ヴァネッサ・フェルリト、クリスティーン・エスタブルック、エリヤ・バスキン、マゲイナ・トーヴァ、ケリー・コネル、アーシフ・マンドヴィ
感想・評価
1.敵に襲われるシーンにホラー演出入るところがサム・ライミって感じで良い。悲鳴にもこだわりを感じる。1のときも思ったけど敵のデザインがちょいダサなのは時代のせいなの…?ストーリーは王道のヒーローものって感じで面白いし、メイおばさんとベンおじさんの言葉にはグッとくるものがあるんだが、MJのこと全然好きになれなくて困る…ヒロインにもっと好感持たせてくれ〜?
2.アクションが前作から進化しててすごく見応えあった!主人公の心の葛藤も描かれてて面白かったMJはコロコロ男変わるなあ…笑
3.いぇーい!スパイディー?親愛なる隣人!!アメリカ人でなくとも皆、NYのコンクリートジャングルの間をカッコよく飛びたいって気持ちあるよね?!サム・ライミ版は悪役にも哀愁があって好きです。
4.何故か分からないけど、前作に比べると熱が冷めた(?)ワクワクが減りました
5.ハッピーエンドでこっちもハッピー!やっとですか、誰もが待ち望んでいた結末!何回かうるうるしたシーンもあって、感動も面白さも、ハラハラも全部詰まっていた!それにしても4本の触手、気持ち悪すぎ。あの動き、本当に無理。
原題/別名:Spider-man:Far From Home
上映日 | 2019年06月28日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 130分 |
ジャンル | アクション |
スコア | 4.1 |
監督 | ジョン・ワッツ |
脚本 | クリス・マケナ、エリク・サマーズ |
あらすじ
“ホーム”であるニューヨークを離れ、舞台はヨーロッパへ。ピーター(トム・ホランド)は親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)やMJ(ゼンデイヤ)たちと2週間の夏休み旅行へ出かける。そこでピーターの前に突如現れるのは、S.H.I.E.L.D.の長官、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)だ。「出番だぞ。私と共に戦う覚悟はあるか?」とピーターに告げるが・・。
出演者
トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ジェイク・ギレンホール、ジョン・ファブロー、サミュエル・L・ジャクソン、マリサ・トメイ、コビー・スマルダーズ、マイケル・キートン、アンガーリー・ライス、マーティン・スター、ヌーマン・エイカー、トニー・レボロリ
感想・評価
1.トムホ版1作目は、トムホ版ピーターが可愛い!ってだけで終わったけど、個人的には今作めちゃくちゃ面白くなった!というか現代版スパイダーマンという感じで良かった!初代スパイダーマンみたいな重さはなくてポップなんだけど、薄っぺらい感じじゃなくてリズミカルに進んでいく感じ。マーベル見てたほうが楽しめるのは重々承知の上で、ギリ見てなくても分かるし色々ちょうどよかったなーという感じ!終わり方も良かった。あんな裏切りをした奴が大人しく死ぬわけないもんね〜(笑)さて!ノーウェイホーム見に行きますか!
2.NWH見たので見返してみた。アベンジャーズへ加入したい一心で学校生活を疎かにしていた前作から、今作は日常での平穏を望むピーターに襲いかかる試練という話。トムホピーターは他のスパイダーマンと比べ幼さがあるため必然的にヴィラン=大人との対立が印象的。「何かこの子いつもスターク社が管理してるものに振り回されてるな…」と不憫に感じてしまうが、作品自体は緊張と緩和がしっかり取れてて面白い。MJといいリズといい女の子の好みがわかり易いよね。長身スレンダー女子はいいぞ…
3.映像の錯覚がとても本物に近い迫力SFの最新技術をみた気がする
4.フューリーかっこよ大人のかっこよさハッピーもわたしもムズムズほしい
5.話は結構バカバカしいけど幻影のなか最初に入っちゃうとことかトリップ感あって良かったし、チューするところも可愛くて好き!初代以降で一番まとも!最新作見るぞ〜!
ホットトピックス
Copyright © 2024 entametalk.jp All Rights Reserved.
エンタメTALKはアダルトコンテンツを含みますので、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。