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製作国 | 日本 |
上映時間 | 45分 |
スコア | 3.6 |
監督 | 松本花奈 |
出演者
黒島結菜、若葉竜也、北村匠海、小野花梨
感想・評価
1.映画のときも思ったけど黒島結菜ちゃんめちゃくちゃ美人。かわいい。映画見たから裏側を見れたかんじでおもしろかった!
2.気持ちわからなくもないけど、自分のことばっかでやっぱ狡いよね。こういうタイプの若葉竜也、新鮮。
3.アマプラのおすすめで出てきて見たけど、見た後に映画の別視点の話だと知ってミスった。似た状況の友人がいますが、こんないい感じに終わって欲しくはない^_^ 映画見ます
4.(評価基準)3.0< 面白かった3.5< また見たい4.0< DVD買って保存したい4.5< 一生ものの映画
5.理解はしたけど納得はできへんな、、難しい、、唯一学んだのは、改めてやけど携帯無くしたから電話して?で連絡先ゲット出来るってことくらい。
上映日 | 2021年11月19日 |
製作国 | 日本 |
上映時間 | 94分 |
スコア | 3.4 |
監督 | ふくだももこ |
脚本 | 坪田文 |
原作 | おかざき真里 |
主題歌/挿入歌 | にしな |
あらすじ
10年前に執筆したエッセイから一躍有名作家となった本田まみ(田中みな実)、36歳、独身。女性の幸せの価値を赤裸々に綴り、読者の支持を得たが、それに次ぐヒット作を書けずにいる。世間の需要に応えつつも、作家として迷走中にあるまみは、自身の年齢に対して事あるごとに周囲から「ずっと独身でいるつもり?」と心配されている。さらに、配信番組でのまみの発言に「空っぽになった」と感じ、失望する元ファンの由紀乃(市川実和子)。夫への小さな不満を抱えながらインスタ主婦を続ける彩佳(徳永えり)。パパ活女子として生計をたてつつも、若さを失うことに怯える美穂(松村沙友理)。異なる生きづらさを抱える4人が踏み出した小さな一歩とは?
出演者
田中みな実、市川実和子、松村沙友理、徳永えり、稲葉友、松澤匠、山口紗弥加、藤井隆、橋爪淳、筒井真理子
感想・評価
1.まだ18歳で、4人に全然共感とかはしなかったけど、男の人が自分勝手すぎるってことだけはすっごく伝わった。電話投げ捨てるとこ、チョーーーーかっこよかった!
2.あ〜〜〜〜死にたぁああぁあああい!って私も思いました。幸せってなんなんだろうね!
3.それぞれ色々な形の幸せがあるよね、って思うけど、何でも自分本意になるんじゃなくて、お互い譲り合いながら一緒にいるとそれぞれにいい影響があって、毎日楽しく過ごせたら最高に幸せだな〜って思った?「絶対的な味方ができた」っていうところ、素敵!
4.“うっせぇーわ!あなたが思うほどわかってまーす♪”まじこれ。。独身だからとか結婚してるからだとかそんな言葉を背にしてまず自分自身にはある程度、正直になって生きていきたいと強く思った意外と深い映画でめっちゃ楽しめた!パパ活女子役の松村さん怪演やばいい!!一口メモ:藤井隆以外くず男
5.本当は映画館で見たかったけど、行けなくて今日見てみた。少し日が落ちてきた頃に見始めだけど映画と夕暮れがあってて、心が凄く満足感でいっぱいだった。リアル感あって凄く良かった。やっぱり幸せって感じ方は人それぞれでどの形も綺麗だと思う。人生結婚が全てじゃないし、でも結婚することが悪いことでもないと思う。自分もこの考え方凄く共感できたから見てて凄く心動かされた。
原題/別名:Coffee and Cigarettes
上映日 | 2005年04月02日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 97分 |
ジャンル | ドラマ、オムニバス |
スコア | 3.8 |
監督 | ジム・ジャームッシュ |
脚本 | ジム・ジャームッシュ |
あらすじ
“コーヒー”と“タバコ”にまつわる愛すべき11のエピソード。コーヒーを飲みながら、タバコを吸いながら、様々な登場人物たちが、どうでも良さそうで、良くない、でもひとクセある会話を繰り広げていく・・・。
出演者
ロベルト・ベニーニ、スティーヴン・ライト、ジョイ・リー、サンキ・リー、スティーヴ・ブシェミ、イギー・ポップ、トム・ウェイツ、ジョー・リガーノ、ヴィニー・ヴェラ、ヴィニー・ヴェラ・Jr、ルネ・フレンチ、E・J・ロドリゲス、アレックス・デスカス、イザック・ド・バンコレ、ケイト・ブランシェット、メグ・ホワイト、ジャック・ホワイト、アルフレッド・モリナ、スティーヴ・クーガン、GZA、RZA、ビル・マーレイ、ビル・ライス、テイラー・ミード、マイケル・ホーガン
感想・評価
1.コーヒーもタバコもだめなんで、ココアアンドインセンスにて。期待してたほどは面白くなかったけど、夜ボーッと見るにはちょうどいい。トムウェイツとイギーポップ篇とRZAとGZA篇が好きだった。あとナイトオンザプラネットの時のグラサンタクシー運転手がまた出てきて上がった。昼飯がタバコとコーヒーだけじゃ身体に悪いよ。
2.だらだら見れて最高。構図がオシャレ。ブロックチェック柄のテーブルの上乱雑に置かれたタバコやコーヒーカップなど真上から映る度についコーヒー飲みたくなっちゃう。非喫煙者なので、喫煙所や喫煙席を覗かせていただいた気分になってワクワクした。めっちゃ主観だけど、画面の右側に映る人のほうが若干クセ強めかな?wと気づいてからは右側に映る人に注目した笑どーでもいいけど金色のまつ毛だとモノクロ画面では白っぽく映るのでいいな〜綺麗だな〜と思って見てた
3.珈琲と煙草で繋がるオムニバス11編。ジム・ジャームッシュ監督作品でおなじみのミュージシャンや俳優がそのまま本人役で出演したり、観ているだけで楽しい作品。会話はどの話でも大体が通じ合っていなくてちょっと気まずいムードなのも可笑しい。うわべの会話っぽいのにどんどん本音が出ちゃったりして、世界一どうでもいい会話に聴き入ってしまいます。珈琲と煙草があれば心がリラックスしちゃうのかな?こういう内容で作品が一本作れるセンスが素晴らしいと思います☕️?
4.画面越しにコーヒーと煙草の匂いがぷんぷん(good)どれもおまけ程の尺なんだけど雰囲気が素敵すぎてずっと魅入ってた
5.モノクロの会話のみの短編が11本続く感じで、好きな人は結構ハマると思います。登場する役者たちが豪華で、イギー·ポップとかウータンクランとかミュージシャンも出てくるのが良かったです。一番好きだったのは、スティーブ·ブシェミのダル絡みしてくる店員でした笑後半は何か前半で聞いたような台詞が繰り返されてるような不思議な感じで、終わったあともう一回最初からみたくなりました。
原題/別名:Encanto
上映日 | 2021年11月26日 |
製作国 | アメリカ、コロンビア |
ジャンル | アニメ |
スコア | 3.7 |
監督 | バイロン・ハワード、ジャリッド・ブッシュ |
脚本 | ジャリッド・ブッシュ、チャリーズ・カストロ・スミス |
あらすじ
主人公ミラベルは、活気溢れる南米コロンビアの奥地に佇む、魔法の力を持つ不思議な家に生まれた女の子。ミラベルが住むマドリガル家に生まれた子供たちは、1人1人違った個性を持つ“魔法の才能(ギフト)”を家から与えられるが、ミラベルはたった1人だけ“魔法のギフト”をもらえなかったのだった…
出演者
ステファニー・ベアトリス、ダイアン・ゲレロ、ウィルマー・バルデラマ、アンジー・セペダ、リンジー・フェリス
感想・評価
1.イザベラの華やかなミュージカルシーンからのサボテンっていうのがまた粋。笑えるシーンも多くて、特に地獄耳のドロレスとミラベルが食事会で見つめ合うシーンが大好き。ディズニーにしては珍しく舞台がほぼ変わらないから、スケールが小さくて物足りない印象を受けたのが惜しいなー。
2.良い、良すぎる、ドンピシャで刺さる。こんなん絶対好きだって…ほぼ全員が家族を愛してるが故拗らせてて良い…良い…おじちゃんのテーブルは泣くのよ…ずっと見てたんだね…これは良い…世界観と色使いが最高…南米が舞台良い…歌もはちゃめちゃに良い…もっと良さが知れ渡ってくれ…ミラベルが魔法貰えなかった日一生引きずっちゃう、よくまっすぐな正確に育ったよミラベルは…アルマおばあちゃんが宗教的に1人の普通の女性だったのに魔法の教祖として崇められてしまって人間らしく生きれなかったのとか辛すぎる。最後エンカウントのみんなが助け合うんだけど魔法持ちで権力に繋げやすいところをあくまでみんなのために能力を使っていたから街の人は助けてくれたし家を立て直せたのよ、人望。マドリガル家…
3.自分に少しでもコンプレックスを感じている人が観ると、かなり感情揺さぶられる映画だと思う。とにかく音楽が最高。かなり感情をぶつけてくる「増してくプレッシャー」とか聴いてると、やっと感情を外に出せたんだなぁとか思っちゃう。ディズニーってもともと多様性とかの表現上手だけど、こんなにも個性の塊の家族だと、ミラベルがあまりにも普通にうつって、ミラベルもそうだけど、個性への憧れがかなりが増す。女性の力持ちとか、あえての憧れのまととか。憧れられるのも、生まれてからの努力で成り立ってるって自ら明かしてたもんね。かっこいいな。あとは家族だねそもそもマドリガル家の話だけど個別の歌があるのってミラベルの家族だけでわたし初めてディズニーの映画で、家族の顔どことなく似てるなぁって思った。とにかく最高だった。
4.絵がとんでもなく綺麗…コロンビア音楽、今までディズニーが扱っていなかったジャンルで新鮮な歌やBGMだらけで常にワクワクできた。主人公がディズニー初めてのメガネっ娘、完璧な少女であることに嫌気を刺してる女の子らしい女の子、力強さを良しとしてるお姉ちゃんなど、女性像への新しいアプローチも、各々の歌で表現することでうまく表現できてる!あとはもちろん…we don’t talk about Bruno と あのお兄ちゃんだよね。監督ぅ〜、癖、出てまっせ!
5.映像が綺麗すぎてビビった前半はそこばかりみちゃうほど!魔法が使えることより、あなたそのものが奇跡で宝物、というメッセージと助けてくれた分困った時は助ける、みたいな人間の尊い部分の表現は素敵でした!あと耳に残るメロディーも好きアナ雪と違って姉妹ではなく大家族だったので、掘り下げていくところが分散されて、共感度がそこまであがらなかった感は否めない!でも安心してみれる家族ムービーですね?
原題/別名:Spider-Man
上映日 | 2002年05月11日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 121分 |
ジャンル | アクション |
スコア | 3.7 |
監督 | サム・ライミ |
脚本 | デヴィッド・コープ |
出演者
トビー・マグワイア、ウィレム・デフォー、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、J・K・シモンズ、クリフ・ロバートソン、ローズマリー・ハリス、ランディ・ポッフォ、ジョー・マンガニエロ、マイケル・パパジョン、テッド・ライミ、ブルース・キャンベル、スタン・リー、エリザベス・バンクス
感想・評価
1.中学生ぶりに観たトビー・マグワイアかっこいい!!敵の見た目がめちゃくちゃ特撮感ある
2.初めて観た!単純に正義VS悪 という構図ではないところが意外とシリアスで面白かったし、アトラクションに乗っているような迫力のある映像、スパイダーマンの軽やかな身のこなし方は観ていてワクワクしたひと昔前感はあるけれど、男の子の夢が詰まった映画だなあ冴えない甘ちゃんだった男の子が喪失や怒りを経験して覚醒し正義感、愛する人を守りたいという想いを胸にどんどん成長し強くなっていくストーリー純粋に胸熱だなーー 続きも観よう!
3.最新作観たくて復習一からちゃんと観るのは何気初めて家庭環境のせいか、MJは何かと力を持っている男に惹かれがちで、自分を取り繕ってる感じがしたけど、最後はありのままの自分を受け入れてくれるピーターを選んでいてグッときたただのアクションじゃなくて人間ドラマがあって面白い、続きが気になるベンおじさん温かすぎる大いなる力は大いなる責任を伴うって凄く響いた
4.遺伝子組換えの新種のクモに噛まれて、クモ人間に変わってしまうピーター。クモに噛まれてから気分が悪くなって倒れてしまうシーンはちょっとリアルに感じた。クモに噛まれる機会は現実でもあるから、ちょっとしたホラーだな〜と思った。子供の頃に観たらちょっとトラウマになりそう。最近のマーベル作品が好きなので、このスパイダーマンは話は面白いけど好みじゃなかった。昔に観たことがあったけど、こんなにドロドロした恋愛映画だったのか…とびっくり。しかも最後MJと付き合わない。なんでだ…ホームカミングを観てスパイダーマンいいなって思ったけど、トビーピーターはあまり好みじゃないらしい。スパイダーマンになる前のトビーピーターがもう暗いもん。性格が暗いとかじゃなくて、深淵の暗さみたいなのものを感じる。おじさんを殺した犯人を殺しちゃう所とか……目には目を精神じゃん。怖いよ!ヒーローなのに優しくないの!?大いなる力には、大いなる責任が伴うって言葉がテーマなのかな〜と思ったり…3で黒いスパイダーマン出てくるみたいだけど、絶対闇堕ちじゃんか…深淵をのぞくとき、深淵もまたこちらをみているのだってやつじゃん…怖いよ…「スパイダーマン」っていうヒーローが好きな訳ではなくて、「トムホ」のスパイダーマンが好きなんだなって気付いた。
5.ノーウェイ・ホーム鑑賞後に再鑑賞。てか、この作品って2002年制作だったんだってくらいCGがちゃんとしてて驚いた。ベンおじさんが死んじゃうシーンでピーターがスパイダーマンとして生きていくことを決め、「大いなる力には大いなる責任が宿る」の始まりだったんだなと改めて感じました。
上映日 | 2020年01月11日 |
製作国 | 日本 |
上映時間 | 71分 |
ジャンル | アニメ |
スコア | 3.9 |
監督 | 岩井澤健治 |
原作 | 大橋裕之 |
主題歌/挿入歌 | ドレスコーズ |
あらすじ
楽器を触ったこともなかった不良たちが思いつきでバンドを組むところから始まるロック奇譚。
出演者
坂本慎太郎、駒井蓮、前野朋哉、芹澤興人、平岩紙、竹中直人、岡村靖幸
感想・評価
1.なんとも言えなさ来世は高校でバンドとかやりたい。待ってて来世
2.坂本慎太郎が関わってるというだけでなにか説得力があった。町のフェスってなんかいいな。フェスの時のアニメーションのタッチがサイケデリックでかっこよかった。音楽をやり始めた時のことを思い出しました。
3.新鮮味が足りないし、言われるほどシュールではない。間の長いところ、好きな方もたくさんいると思うけど、わたしの好みではなかった。もっとテンポ良くいってほしかった。しかし、シンプルだけど、どこか懐かしい香りがする映像が好き、とても。
4. 背景は…どこぞの中学校の美術部が書いたん⁉… モゾモゾと動くキャラクターたちのシュールさにピッタリな棒読み系台詞、そして、間!どこまで引っ張る!?…な間! それはまあ良いとして、古武術…ギターなしのベース2本⁉? いきなりあんな音出せるのは凄ぇーけどな…古美術…叙情派フォークだからといってアコギが3本!?? バンド構成なめとんのか〜い!?…先が思いやられる…? からの〜〜ライブ‼ ??? クソったれな裏切り方してくれるぜ、コイツらはよ! サイコーにぶっ飛んだ!?アニメーションもぶっ飛んだ!? 「シンプルなビート!」から「音楽」は始まる!ってコトかよ!!? …にしても、まさか研二が、あの楽器の手練だっとはな〜〜…? 研二! なんだ⁉あのくそダセー口説き文句はよ!…オッサンにしては上出来じゃねぇか!??
5.古美術みたいに好きなものに夢中になれてるやつってカッコいいんだよな。
上映日 | 2019年07月26日 |
製作国 | 日本 |
上映時間 | 130分 |
ジャンル | アクション、ドラマ、戦争、歴史 |
スコア | 3.9 |
監督 | 山崎貴 |
原作 | 三田紀房 |
あらすじ
日本と欧米の対立が激化の一途を辿っていた第二次世界大戦前の昭和8年…。日本帝国海軍の上層部は超大型戦艦「大和」の建造計画に大きな期待を寄せていた。そこに待ったをかけたのは、海軍少将・山本五十六。山本はこれからの戦いに必要なのは航空母艦だと進言するが、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、戦艦「大和」の建造を支持。危機を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を海軍に招き入れる。櫂の数学的能力で、「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩そうと考えたのだ。「軍艦の増強に際限なく金が注がれ、やがて欧米との全面戦争へと発展してしまう。そんなことはあってはならない!」と、櫂は日本の未来を守るため、海軍入隊を決意。持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていく。だがそこに、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかっていく・・・。
出演者
菅田将暉、舘ひろし、田中泯、浜辺美波、柄本佑、橋爪功、小林克也、國村隼、小日向文世、笑福亭鶴瓶、奥野瑛太
感想・評価
1.重い暗い戦争映画ではない。軽い気持ち観ると大満足。休日午後に家で丁度いい。
2.切り口ば戦争を題材ににした映画とは思えないくらい新しい感覚でした。天才数学者が戦争を回避するために、巨大戦艦建造の計画中止を数学を用いて訴えていく作品。最初と最後はとても印象的でした。悲しさがあふれてこない戦争を扱った映画はめずらしいんじゃないでしょうか。
3.戦争に突入する直前のお話それぞれの思惑が見えた時、違和感を抱きながら納得させらる。どの立場も正しいし間違ってるように感じて、本当に戦争って難しいと感じた。櫂の与えられた使命を全うしようとのめり込む姿に惹き込まれ、後半は各人物に惹き込まれ、最後まで飽きずに楽しめる。菅田将暉があのセリフと一緒に数式を覚えているのに愕然とした
4.大義が入り混じっている感じがすごく好き。結局、正解は一つではない。人によって考えが違うのは当たり前。その中に個人的な夢も入り組んでくる。そんな複雑な絡み合い、難しいね。人と人、心を感じる。大事。
5.前半はテンプレ感が強め、でも好き後半で話が何度もひっくり返るのが面白い
原題/別名:Eternals
上映日 | 2021年11月05日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 156分 |
ジャンル | アクション |
スコア | 3.9 |
監督 | クロエ・ジャオ |
脚本 | マシュー・K・ファーポ、ライアン・ファーポ |
原作 | ジャック・カービー |
あらすじ
「アベンジャーズ/エンドゲーム」は、始まりに過ぎない──
地球に新たな脅威が迫るとき、7000年にわたり人智を超えた力で人類を密かに見守ってきた、10人の守護者がついに姿を現す。
彼らの名は、エターナルズ。だが、地球滅亡まで残された時間はたった7日。タイムリミットが迫る中、彼らは離れ離れになった仲間たちと再び結集し、人類を守ることができるのか?
そして、彼らを待ち受ける<衝撃の事実>とは…アベンジャーズに次ぐ、新たなヒーローチームの戦いが始まる!
出演者
ジェンマ・チャン、リチャード・マッデン、アンジェリーナ・ジョリー、サルマ・ハエック、キット・ハリントン、クメイル・ナンジアニ、リア・マクヒュー、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ローレン・リドロフ、バリー・コーガン、マ・ドンソク、ハリー・スタイルズ
感想・評価
1.登場人物を覚えるだけでたいへん。あの密着ドキュメントタリー観てみたい。
2.終盤にかけてどんどんよく分からなくなって知らないカタカナ言葉をそのままにして進めるのは良くないなぁと思った。でもハリーが出てきて目が覚めた(笑)ところどころ好きなシーンもあったし次作も楽しみ。
3.マーベル作品を観てても、登場人物が多くてこんがらがりながら鑑賞…白人、黒人、アジア人、ゲイ、聴覚障害者等、多様性があるヒーロー達で現代っぽいなぁ〜と思いました。マーベルの時代設定を理解して一回おさらいした方が観やすいかも???アンジーは相変わらずの美しさ✨1Dのハリーいつでてくるの〜…とずっと思いながら観てたら最後の最後にちょこっと出演?次回が楽しみ!
4.初めて聞く単語がいっぱいで着いていけてなかったり理解できていないストーリーはありつつも面白く観れた。マドンソクがマドンソクらしく戦ってて嬉しかったな。
5.賛否が分かれているみたいだが個人的には大好きな作品。IMAXで観たが今回は自宅で鑑賞。2回目になると細かい芝居などに目がいくのでそれも楽しい。
原題/別名:Promising Young Woman
上映日 | 2021年07月16日 |
製作国 | イギリス、アメリカ |
上映時間 | 113分 |
ジャンル | クライム、スリラー |
スコア | 4.0 |
監督 | エメラルド・フェンネル |
脚本 | エメラルド・フェンネル |
あらすじ
キャシー(キャリー・マリガン)は【明るい未来が約束された若い女性(プロミシング・ヤング・ウーマン)】だと誰もが信じて疑わなかった。ある不可解な事件によって不意にその有望な前途を奪われるまでは。平凡な生活を送っているかに見えるキャシーだったが、実はとてつもなく頭がキレて、クレバーで、皆の知らない“もうひとつの顔”を持っていた。夜ごと出掛ける彼女の謎の行動の、その裏には果たして一体何が――?
出演者
キャリー・マリガン、アダム・ブロディ、レイ・ニコルソン、サム・リチャードソン、ボー・バーナム、ラヴァルヌ・コックス、アリソン・ブリー、クランシー・ブラウン、ジェニファー・クーリッジ、ブライアン・リリス、クリストファー・ミンツ=プラッセ、モリー・シャノン、Angela Zhou、スティーヴ・モンロー
感想・評価
1.エメラルド・フェンネルの長編初監督作品。性暴力への怒りを描いたリベンジスリラー。"I’m sorry. Are you singing Paris Hilton?"シリアスなテーマを、カラフルな(toxic♪な)色使いとポップな音楽を用いて描いた劇薬作品。エンタメとしてはとても面白かった反面、テーマ性はもう一つ腑に落ちず、本当にこれで良かったのかと考え込んでしまった。議論の余地を残している所も"完璧"なのかもしれないが。キャシーは性暴力が原因で親友を亡くしたというトラウマを抱えているのだが、(意図的なのは間違いないが)直接的な描写がないことやポップな世界観が邪魔をして、その重さが感じづらく、愉快犯のようにも思えてしまった。また、アルがキャシー殺人容疑で逮捕される結末も、結果的に過去の性暴行についても問われるとはいえ、本質の問題とは少しズレてしまっているような印象を受けた。
以前と同様に、事件が揉み消されてしまう可能性があるとはいえ、別の告発方法があったのではないかと思ってしまった。"罪なき傍観者"に対して、想像で復讐する手口は鮮やかだった。また、女性同士の同調圧力というか、「男と女が集まって酒を飲んだら、まあそういうこともあるよね」といった女性であっても有耶無耶にしてしまいがちな悪しき"文化"への問題提起がなされていることも素晴らしかった。何をしても咎められず無敵化していた主人公が、結局は男性の力によって抑え込まれるというツイストも見事。壁には、男性性の象徴カーボーイハットが。"Boys"♪の下半身を映すオープニングシーンなど、女性に対して当然のようになされてきたことへのカウンター描写が興味深かった。キャリー・マリガンの怪演。オープニングシークエンスの"I said. What are you doing?"にゾッとした。復讐劇がヒートアップすればするほど、彼女のやり場のない思いが際立ってきて、悲しく居たたまれなくなった。"Not all men are the same." "I'm a good guy." "I didn't do anything.""You didn't think this was the end, did you?"
2.酔って吐いて寝てたら、体の上にのしかかってきて、翌朝詰めたら焼肉でチャラにしてこようとした医者のことを思い出した。ラスト、キャシーがクレバーで本当に良かった。危なく胸糞絶望感で満たされるところだった。キャシーはニーナだけでなく、世の中に沢山いる生きてるニーナみんなの分まで復讐してくれたんだと思う。前に進むことも大事だけど、身を削ってでも清算したいものもある。目には目を歯には歯を。
3.冷静に見て凡庸な、普通の、映画。語る価値は無い。埋もれてゴミとなれ。
4.結局アホが考えることは最後お見通しだったってわけか… それにしても見惚れるし観終わった後の余韻に涙
5.期待しすぎて失敗…。映画としての良さを見つける事は私は出来なかった。ただ、普通には楽しめた一本。私の周りにいる男性を思い浮かべると優しく思いやりのある人が多いけれど、それでも「男性」に対してはかなりの警戒心と怒りがある。そんな気持ちをこの作品ではどう描いて見せてくれるのかなぁとワクワクしすぎていた…。もっともっと男性を痛い目に合わせて欲しかったから、きっと少し残念だったんだと思う。フィクションの中で位、男の人をめちゃくちゃに傷つけて怖がらせて痛めつけて欲しかった。多分、それでも、足りないけれど。でもこういう自分の中の怒りや暴力性に気づかせて貰えて良かった。
原題/別名:Freaky
上映日 | 2021年04月09日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 101分 |
ジャンル | ホラー、スリラー |
スコア | 3.7 |
監督 | クリストファー・ランドン |
あらすじ
女子高生のミリー(キャスリン・ニュートン)は、今日も憂鬱な一日をやり過ごそうとしていた。家では夫と死別した悲しみを紛らわすかのようにアルコールに溺れる母と、警察官の姉の板挟み。学校では、嫌がらせのターゲットにされ、我慢を強いられる日々。親友のナイラ、ジョシュと過ごす時間が、わずかな慰めだった。その日の夜、アメフトの応援後に無人のグランドで、母の迎えを待っていたミリーに、邪悪な影が忍び寄る。連続殺人鬼ブッチャー(ヴィンス・ヴォーン)が、鳴り響く雷鳴とともに短剣を突き刺したとき、異変が起こる。ふたりは入れ替わってしまったのだ。24時間以内に入れ替わりを解除しなければ一生元の身体に戻れない状況の中、殺戮を企てるブッチャーからミリーは身体を取り戻すことはできるのか? 女子高生と連続殺人鬼がぶつかり合う、長い長い夜が幕を開けようとしていた……。
出演者
ヴィンス・ヴォーン、キャスリン・ニュートン、アラン・ラック、ユリア・シェルトン、ケイティ・フィナーラン、ダスティン・ルイス、ダナ・ドロリ、ミッチェル・フーグ、チャールズ・グリーン、デジャ・ディー
感想・評価
1.吹き替えで見たせいか、思ったより面白くなかった。期待し過ぎか。つまらなくはないです。主人公が若いからかもですけど。少しおバカすぎるのが。ちょっとイライラします。
2.ホラーが苦手な私ですが、TSUTAYA社員の方がそんな人にももってこいのホラーをいくつかご紹介してくださいました。チャッキー、ハッピーデスデイシリーズが面白くパーティーなどでも盛り上がりコメディー要素の強いホラーは好きになりました。今回もその手のホラー、冴えない女子学生と殺人鬼がひょんなことから入れ替わる内容です。ホラー苦手な女子でも楽しく見られるので女子会におすすめです。ちなみにホラー苦手度合いでいえば、ディズニーシーの某アトラクションの前振りが苦手なレベルです。ね!あなたでも見れそうでしょ
3.糸ノコで人が縦に切られます!!2207ハッビーデスデイっぽい雰囲気だなと思ったら、その監督だった!
4.〈見所〉・アヌス劇場・プッシーに人参・ヴァギタリアン・金玉タンバリン・アーロン・ロジャースのマスク・お前に触られるとプッシーがパサパサに渇く・ロール・プレイング・ゲーム・警察車両の傾きは、ヴィンス・ヴォーンの体重分か?・13日の金曜日+テキサス・チェーンソー+ラストサマーの殺し方・モブ警官の銃の命中率〈あらすじ・ネタバレあり〉11日の水曜日の夜。ある邸宅で、4人のティーンエイジャーがブリスフィールド・ブッチャーと呼ばれるシリアルキラーに殺される。ブリスフィールド・ブッチャーことバーニー・ギャリス(演. ヴィンス・ヴォーン)は、邸宅で見つけた短剣【ラ・ドーラ】を奪って逃走する。12日の木曜日。女子高生のミリーは、抑圧的な母・コーラルと郡警察勤務の姉・シャーリーンと暮らしている。高校では、11日の夜に殺された4人の件が話題の中心。
ミリーはチアリーダーの部活動終わりに、母親に迎えに来てもらうはずだった。しかし、1年前に父親が死んで以来アルコール依存症の節があるコーラルは、酔って迎えに来ない。ミリーが1人高校に残って姉が迎えに来るのを待っていると、そこにブリスフィールド・ブッチャーが現れる。ブリスフィールド・ブッチャーが短剣【ラ・ドーラ】でミリーの肩を刺したところ、シャーリーンが現れ発砲。ブリスフィールド・ブッチャーの肩にもミリーと同じような傷が広がる。その拍子でブリスフィールド・ブッチャーは、短剣【ラ・ドーラ】を落として逃げる。短剣【ラ・ドーラ】は警察に回収され、ミリーは保護される。13日の金曜日の朝。目覚めたミリーは、自分がブリスフィールド・ブッチャーことバーニーの体になっていると気づき戸惑う。一方、バーニーが目覚めるとミリーの体になっていた。状況を把握したバーニーは、バッチリメイクをしてオシャレに身を包み登校。いじめっ子のライラを冷凍庫に詰め込んで凍死させる。
その頃、バーニーの姿になったミリーは高校に行き、親友のナイラとジョシュに会う。ミリーとバーニーが入れ替わったことに納得したナイラとジョシュは、ミリーに協力することに。ジョシュが調べたところ、短剣【ラ・ドーラ】はアステカの呪われた短剣で、魂が入れ替わって24時間経つと元に戻すことは不可能と判明。 意地悪な図工の教師・ベルナルディを殺害したバーニーは、自分の姿をしたミリーと鉢合わせ。バーニーはミリーの容姿を利用して、警察官に「ブリスフィールド・ブッチャーがいる!」と通報。ミリーは、ナイラとジョシュと一緒に車で逃走。シャーリーンに追われ、3人はスーパーマーケットに逃げ込む。試着室に隠れたミリーは、アパレル販売員の母と試着室のドア越しに話す。インスタのライブ配信で、バーニーの居所を突き止めたミリーらは、ホラー展示店に向かう。ミリーはバーニーを見つけ出し、殴って気絶させる。ミリーが恋心を抱くブッカーが目撃者になってしまったため、通報を防ぐために彼も気絶させる。
バーニーとブッカーをジョシュの家に連れてきたミリーら。目覚めたブッカーは、魂が入れ替わったと言う話を信じられない。だが、バーニーの姿をしたミリーが愛の詩を語り、先日ブッカー宛に届いた恋文と同じ内容だと気づき、信じることに。ミリーとナイラ、ブッカーの3人は、押収された短剣【ラ・ドーラ】を手に入れるため警察署に向かう。一方ジョシュに監視されるバーニーは、隙をついて拘束を解き、警察署に向かう。警察署にいるシャーリーンを騙して、短剣【ラ・ドーラ】を手に入れたバーニー。バーニーはそのままティーンエイジャーの集まるパーティーに向かい、アメフト部4人を殺害。ミリーはバーニーと対決。
デッドラインがわかるように設定した腕時計のタイマーが鳴り、魂を元に戻すのは不可能だと諦める。だが、実はその腕時計は、ブッカーが日頃の癖で5分早く時計の針を進めているもの。まだ、5分の猶予があると分かり、ミリーはバーニーを指して魂を戻す。駆けつけた警官隊は、元の姿に戻ったバーニー(=ブリスフィールド・ブッチャー)に発砲する。改めて想いを伝えたミリーは、ブッカーと結ばれる。バーニーは搬送中の救急車で一時的に心停止を起こすが、すぐに復活。その足で、バーニーはミリー宅に向かい、復讐を果たそうとする。ミリーは、金玉を蹴り上げ、コーラルとシャーリーンと連携してバーニーを殺す。コーラルは、試着室で話した経験からミリーのボストン大学出願を応援することを決意。#2020年代#70年代#ホラー#ブラックコメディ#90〜120分以内
5.入れ替わったあとのミリーが魅力的でカッコいい。それなりに面白かったけどハッピーデスデイを超えなかった。
上映日 | 2021年01月29日 |
製作国 | 日本 |
上映時間 | 124分 |
ジャンル | 恋愛 |
スコア | 4.0 |
監督 | 土井裕泰 |
脚本 | 坂元裕二 |
あらすじ
東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った大学生の山音麦<やまねむぎ>(菅田将暉)と八谷絹<はちやきぬ>(有村架純)。好きな音楽や映画がほとんど同じで、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。拾った猫に二人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に二人は就職活動を続けるが──。
出演者
菅田将暉、有村架純、清原果耶、細田佳央太、韓英恵、中崎敏、小久保寿人、瀧内公美、森優作、古川琴音、篠原悠伸、八木アリサ、押井守、佐藤寛太、岡部たかし、オダギリジョー、戸田恵子、岩松了、小林薫、Awesome City Club
感想・評価
1.ザ現代の日常恋愛映画。酷かった、、、なんか、恋愛にまつわる格言をただひたすらに述べてるだけ何を感じろというのか。YouTubeでもよく見かける内容だし、男も女もみみっちぃし、最後猫ちゃんをジャンケンで決めてて腹立つし、、、なんかちょっとサブカルチックな話題出して、小洒落た感じにして、菅田くんと有村架純使っときゃ売れるでしょって言って売れた作品。僕が幼稚なのででしょうかね、時間損したな映画好きな人もたまにこれ良かったよっていうから、期待した分残念でした。awesomecityclubが売れた映画である事、それだけは良い点でした。
2.初回は通常の映画を鑑賞。2回目はこの映画の脚本を手掛けた坂元さんのトークイベント付きで鑑賞。学生時代から付き合い、社会人になってすれ違っていく二人というのはよくある話だが、その心の変化をとても綺麗に描いている作品。環境によって人は変わるし変わらない方がおかしいのだが、女性である私も絹ちゃんの気持ちはあまり理解できず、恐らく社会人経験のある人はほとんどが麦くん側の気持ちだったのではないだろうか。趣味をきっかけに結びついた二人だったが、麦くんは社会を通して人として成長して二人の世界を形成していきたかったが、絹ちゃんは社会は関係なく「好きなことだけして」「二人だけの世界を」というどこか現実味のないものを求めているような感じ。でも「恋愛は分け合うものじゃない。一個ずつ持つもの。」と、麦絹が分かち合う恋愛をして失敗して成長し、今は共通の趣味や思想がなくても付き合える相手を見つけた。もちろん分け合う恋愛もいいとは思うが、二人にはあまりに共通のものが多すぎて、それが逆に少しの思想の違いをより大きくしてしまう要因になってしまったのだなと思う。(要は幼稚であったとも言えるが)色々な考察があって面白い映画。さすが坂元さん!
3.大学生の男女が出会って別れるだけのシンプルな映画がここまで大ヒットするのはなんでだろう、今流行りのエモいって言葉を使いたいだけではとか思ってたけど、素晴らしかったです。坂元裕二さんって凄い方ですね、彼の作ったドラマや映画、まだ全ては見てないですが、このセリフはやばいってー!というような胸に刺さる文学的な言葉が毎度どこかにきらめいていたり。主人公たちが相手の言葉遣い、所作の一つ一つに心が揺れてしまうような、そんな繊細な心の機微を表現するのが本当に上手で、平凡な恋を非凡な物語にしてしまう力がある方だなと思います。よくある恋人同士の話といえばそれまでですが、それぞれが互いに対して想う気持ちを友達に語るシーン、「なんの感情も湧かないんだよね」という菅田くんの台詞に物凄く恋愛の残酷さを感じました。こういう客観的な視点で恋人のことを第三者にこぼすシーンをここまでリアルに見せてしまう作品も久しぶりに見たかも。そこがきっと観客の胸を締め付けもするし、作品として素晴らしいところなのだなと思います。言葉にひとつもしないのに目線一つで恋の終わりを悟っていくラストのファミレスのシーンは泣けて泣けて仕方なかったです。役者の芝居が素晴らしい。
4.好きな感じ。描写が一つ一つ丁寧でリアリティがあって、現実味のある話題もあり邦画の恋愛映画の中では上位。
5.想像してたよりシンプルなストーリーだった。これだけシンプルな中、これだけのリアルを見せてくれるのはすごいと思う。どちらにも共感するから、多くの人が通る道、立場のお話なのかもしれない…彼にとってストリートビューがいちばん、これからもずっと若さを取り戻すのでは?
上映日 | 2020年07月23日 |
製作国 | 日本 |
上映時間 | 124分 |
ジャンル | ドラマ、コメディ |
スコア | 3.9 |
監督 | 田中亮 |
脚本 | 古沢良太 |
主題歌/挿入歌 | Official髭男dism |
あらすじ
舞台は、“伝説の島”と呼ばれる南国リゾート マレーシアのランカウイ島!世界有数の大富豪一族をオサカナ(ターゲット)にダー子、ボクちゃん、リチャードらお馴染みの面々が10兆円の資産を狙い華麗にそして超絶大胆に仕掛けるコンゲーム(騙し合い)。のはずが…百戦錬磨のコンフィデンスマン、ダー子たちに訪れる最大の危機!!果たして狙ったオサカナの為なら命の危険も惜しまない彼らの運命は!?
出演者
長澤まさみ、東出昌大、小手伸也、小日向文世、織田梨沙、関水渚、瀧川英次(赤ペン瀧川)、前田敦子、ビビアン・スー、白濱亜嵐、古川雄大、滝藤賢一、濱田岳、濱田マリ、デヴィ・スカルノ、石黒賢、生瀬勝久、柴田恭兵、北大路欣也、竹内結子、三浦春馬、広末涼子、江口洋介
感想・評価
1.面白かった〜毎度、セットも俳優さんたちも豪華続編も観に行かねば
2.ダー子とコックリの親子愛が良かったなぁ。あと、これまでは”嘘で悪党を騙す展開”だったけど、今作は”嘘で愛を作り出す展開”になってそこが凄くよかったです。(もちろんお金は騙し取っているんだが。笑)これでやっと新作を観に行ける。
3.この前地上波で放映していたので。試聴。面白いが感動まで行きませんでした。なにものでもなれる。このセリフはとても参考にさせていただきます。まぁ、しっかりと騙されたんですけど。新しい続編の映画も期待しときます
4.シンデレラストーリー!赤星さん転がされてるのおもろい2年前から繋がってるとか誰が想像できるんよ
5.シリーズの中では、トリック甘めなかんじだったけど、それでもとってもおもしろかった!最後の最後の最後に、へ!?そうなん!?となった^^
原題/別名:Spider-Man 3
上映日 | 2007年05月01日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 139分 |
ジャンル | アクション |
スコア | 3.6 |
監督 | サム・ライミ |
脚本 | サム・ライミ、アイヴァン・ライミ、アルヴィン・サージェント |
あらすじ
ブラック・スパイダーマンとなったピーターは、その黒いスーツがもたらす新たなパワーに酔いしれ、怒りを制御することができない。 彼に何が起こったのか---? 慕っていた叔父を殺した犯人への復讐。 スパイダーマンを父の仇と信じ込む親友ハリーとの決闘。 未来を誓い合った恋人メリー・ジェーンとの心のすれ違い。 そこに現れるグウェンとの微妙な恋愛関係。 悲しき運命の連鎖が、彼を究極の戦いへと導く。 さらに新たな脅威ヴェノムがスパイダーマンに襲いかかる! 戦いは、ニュー・ゴブリン、サンドマンを巻き込み、熾烈さを増していく・・・・。
出演者
トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、トファー・グレイス、ブライス・ダラス・ハワード、ジェームズ・クロムウェル、ローズマリー・ハリス、J・K・シモンズ、ビル・ナン、エリザベス・バンクス、ディラン・ベイカー、テレサ・ラッセル、クリフ・ロバートソン、ジョン・パクストン、テッド・ライミ、ブルース・キャンベル、パーラ・ヘイニー=ジャーディン、エリヤ・バスキン、マゲイナ・トーヴァ、ベッキー・アン・ベイカー、スタン・リー、ルーシー・ゴードン、マイケル・パパジョン、ジョー・マンガニエロ、スティーヴ・ヴァレンタイン、マーク・ヴァン
感想・評価
1.砂男、蜘蛛男に敵が多くて内容も盛り沢山だったMJとの恋模様も思うように行かなくてウズウズするとても楽しめた
2.この映画のMJとピーターはマジで最低人間でそれに付き合わされるこっちの身になってほしい!!お前らはカップルとして終わっている!!正しいのがエディとサンドマンに思えるくらい。あと本当に申し訳ないけれどキルスティンダンストよりもブライスダラスハワードが可愛すぎてこっちにしときやと本気で思って仕方ない。音楽とカメラワークは最高です。
3.この3作目では登場するヴィランが複数登場、共闘しスパイダーマンを追い詰める。そんな強敵たちとのアクションの迫力は健在。その分、詰め込み過ぎた感じもあり後半はちょいバタバタの進行。ピーター、MJ、ハリー、それぞれの思いが複雑に絡み合う展開とそれに悩むピーターに忍び寄る黒い影。内容としては正に「復讐」というテーマにピッタリはまっていました。ヒロインとして最初は??な印象のMJも3作目ではしっかり板に付いた感じ。(少し痩せたような?)本作で一番残念なのが、最後にピーターと共に戦ってくれたハリーがあっさりと死んでしまった事。前のシーンで爆弾直撃を受けても死なないのにこんな事で死んでしまうなんて明らかに感動を誘う為の演出としか捕らえられなかった。少なくとも犠牲と伴うハッピーエンドはヒーローアクションとしては重過ぎます。もうこれまでに充分犠牲を払ってんじゃん。ハリーもマルチバースから引っ張ってきて、精神面を治療してやれよと私は思ってしまうのでした。
4.これは頂けない、、、一貫してハリーが可哀想すぎるしほぼピーターがことの発端&悪化原因なのに平然と現れて、、、しかもこれでおしまいってマジ?ってなった。MJもピーターも悪役関係なしに上手くいってないのにどさくさに紛れて有耶無耶にしてて草もうどっちかって言うとハリーが主人公では、、、?でも悪いキャラのトビーマグワイアかっこよかった。安定で挿入歌もいいサブキャラがみんな良いのも好き
5.ヒーローも1人じゃ人々を救えなく、友情は本当に素敵だなと感じされされました。ハリーもメイおばさんもヒーローに思えるし、ベンおじさんが1番ヒーローな気がしました。自分を失ったブラックスパイダーマンは頗る嫌な奴ですが、前髪下ろしたピーターのビジュアルは物凄く好きです。
原題/別名:Free Guy
上映日 | 2021年08月13日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 115分 |
ジャンル | アクション、コメディ、アドベンチャー・冒険 |
スコア | 4.1 |
監督 | ショーン・レヴィ |
脚本 | マット・リーバーマン |
あらすじ
物語の主人公は平凡で退屈だと感じながら毎日を繰り返す、銀行窓口係の男=ガイ。ルール無用、何でもありの暴力に溢れた街で、毎日毎日強盗に襲われる銀行窓口係のガイが、そんな退屈(!?)な日常に疑問を抱き、ある日ついに強盗に反撃。奪い取った眼鏡を掛けてみると、街中に今まで見えていなかったアイテムやミッション、謎な数値があふれていることに気がつき大興奮。この世界はビデオゲームの中で、自分はその“背景モブキャラ” だという<衝撃の事実>を気づいたガイが、“正義の味方 になるために立ち上がる姿が描かれる。
出演者
ライアン・レイノルズ、ジョディ・カマー、ジョー・キーリー、チャニング・テイタム、タイカ・ワイティティ、ウトカルシュ・アンベードカル、リルレル・ハウリー、ブリトニー・オールドフォード、オーウェン・バーク、アーロン・W・リード、Jamaal Burcher
感想・評価
1.ゲームする人とかは楽しめると思う?他の映画のオマージュとかもあってめちゃくちゃおもしろかったー!
2.面白かった!強くなったのに最後まで優男でいるの良いラストシーンのモブを傍観するゲームが沼でしかないてかデップーちゃんの中の人ってマ???役者ってすごい…
3.ゲームをあまり知らないから、なぜこんなに評価が高いのかわからない。
4.めっちゃおもろいライアンレイノルズの表情がほんまにゲームのモブキャラアベンジャーズとかスターウォーズのオマージュも面白かった
5.いい話だった~!社長の悪役っぷりがありきたきすぎてちょっと辟易したけど、全体的に予告から想像してたよりよかった。クリエヴァ出てきて笑っちゃった。
原題/別名:The Amazing Spider-Man 2
上映日 | 2014年04月25日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 142分 |
ジャンル | アクション |
スコア | 3.7 |
監督 | マーク・ウェブ |
脚本 | アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー |
あらすじ
ピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)はスパイダーマンとしてNYの人々を守り、1人の男性として恋人グウェン(エマ・ストーン)を愛する人生を満喫していた。しかし旧友であるハリー・オズボーン(デイン・デハーン)がNYに戻り、少しずつその生活に変化が・・・。オズコープ社の電気技師マックス・ディラン(ジェイミー・フォックス)が事故で変貌した、高圧電流で全てを破滅する電撃魔人エレクトロを始め、強力なサイ型アーマーで全てを粉砕する怪力鉄人ライノ、そして高速グライダーで全てを切り裂く空中怪人グリーン・ゴブリンが、“スパイダーマンのいない世界”を創ろうと、次々と彼の前に立ちはだかる。そしてついに、世界の終わりが近づこうとしていた・・・。
出演者
アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、サリー・フィールド、ジェイミー・フォックス、デイン・デハーン、コルム・フィオール、フェリシティ・ジョーンズ、ポール・ジアマッティ、キャンベル・スコット、マートン・ソーカス、マックス・チャールス、B・J・ノヴァク、サラ・ガドン、マイケル・マッシー
感想・評価
1.エレクトロこんなダサかった?笑これも全然覚えてなかった?
2.おおおおお!!!!これが1番面白い…CGの質も上がってるし、アクションシーンもよりいいね。結末知ってたのにも関わらず、アンドリューの演技が良くてラスト泣いた…ここまで観続けると映画内でのスタンリー探しが楽しくなってくる笑
3.最初あまりにも展開が同人誌すぎてニマニマしちゃった推しを憎むなよ!推しは自分が息絶えるときまで推しだろ!!!エレクトロの馬鹿野郎!!!可愛いから許す!!戦闘シーンがゲームみたいでとっっても好きそして、監督絶対に月夜に浮かぶスパイダーマン好きでしょ…?(わかりみ)切なすぎるけど元気が出る…やっぱりスパイダーマンシリーズは素敵だな?
4.NWHを観に行くのにまだこちらが未見だったのが発覚したので急いで観賞。やっぱりヒロインは可愛いにこしたことはない。
5.相変わらず逆恨み祭りだけど展開とかキャラクターが今までのスパイダーマンで一番好きかもアクションもすごいカッコよかった。グウェンはもちろんハリーも結構好きだしチョロチョロのチョロのエレクトロも戦闘はかっこいいな最後悲しくて号泣してたし落ちていく姿が焼きついて離れないけどこの終わり方も良かったと思う3やってほしかったな
原題/別名:Spider-Man 2
上映日 | 2004年07月10日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 127分 |
ジャンル | アクション |
スコア | 3.7 |
監督 | サム・ライミ |
脚本 | アルヴィン・サージェント |
出演者
トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、アルフレッド・モリナ、ジェームズ・フランコ、ローズマリー・ハリス、J・K・シモンズ、ディラン・ベイカー、ビル・ナン、テッド・ライミ、エリザベス・バンクス、ブルース・キャンベル、ドナ・マーフィ、ダニエル・ギリス、グレッグ・エデルマン、ダニエル・デイ・キム、クリフ・ロバートソン、ウィレム・デフォー、ヴァネッサ・フェルリト、クリスティーン・エスタブルック、エリヤ・バスキン、マゲイナ・トーヴァ、ケリー・コネル、アーシフ・マンドヴィ
感想・評価
1.ノーウェイホームのために復習②ウォー!スパイダーマン!!!!ドクターオクトパスいいねあと核融合装置?ドクターストレンジ出てできたやつと似てない?名前もだし、そういうつながりなんか?
2.スパイダーマンとしての責任が大きくなるにつれて、仕事はクビになり、留年の危機も差し迫り、好きな子の舞台に行くことすらもできず。たくさんの人に突き放され、いわゆる人生のどん底のような状態から、全ての力を失い、"普通の生活"を始めようとするピーター。メイおばさんが寝ぼけてベンおじさんの名前を呼ぶシーン。ピーターが助けることができたかもしれないベンおじさん。それを知るメイおばさん。それでも抱きしめて言ってくれた"愛してる"の言葉は何よりも本物なのが伝わってしまって、めちゃくちゃ胸がジーンでした。"大いなる力には大いなる責任が伴う。"そして本当の強さを手に入れるピーター。街の人々との絆が描かれる電車のシーンもみんながみんなかっこよかったな。。今回もめちゃめちゃ素敵ストーリーでした?悪役となってしまったドクターオクトパスは死んでしまったわけだけれども、そんなモヤモヤを晴らしてくれるような、ノーウェイホームが存在してくれて、またまたとても嬉しくなったなぁ。
3.スパイダーマン2 2004年公開✒︎?まず驚いた点として、1からのCGの進歩!アカデミー賞で視覚効果賞を受賞してるだけのことはありますね!2の見所としてはやはりドクターの登場!あとは列車のシーンは小さい後に結構印象的に残ってて改めて見ると市民とスパイダーマンの絆を演出した素敵なシーンでしたね!あとMJが1よりも可愛くなってました!笑おばさんの名台詞も好きです。-時には毅然として大事なものを諦めることもある-うーん深い、深すぎる…結構スパイダーマンって名言映画ですよね!!さて、続けて3行ってきます!?♂️
4.2もおもしろかった!NWH楽しむにはあと3観るのと、アメイジングは観てるのでホームカミングと Far From Home観ればいいのか??他に観た方がいい作品あるのかな?詳しい方教えてください!全部みたらもう1回NWH観に行きそう!
5.ドクターオクトパスやっぱり好き。ノーウェイホーム見た後だとより好きになってた。あと、改めて見るとMJの行動ちょっとおかしくないか?笑親友のハリーのことそこまで好きじゃないのに付き合ったり、ピーターに振り向いてもらえないから結婚したらやっぱり好きで結婚式ブッチしちゃうのとかすごいな。でも、あの時代だとそこまで変な行動でもないのかなーとかも思って、なんか面白かったです。
原題/別名:Spider-man:Far From Home
上映日 | 2019年06月28日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 130分 |
ジャンル: | アクション |
スコア | 4.1 |
監督 | ジョン・ワッツ |
脚本 | クリス・マケナ、エリク・サマーズ |
あらすじ
“ホーム”であるニューヨークを離れ、舞台はヨーロッパへ。ピーター(トム・ホランド)は親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)やMJ(ゼンデイヤ)たちと2週間の夏休み旅行へ出かける。そこでピーターの前に突如現れるのは、S.H.I.E.L.D.の長官、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)だ。「出番だぞ。私と共に戦う覚悟はあるか?」とピーターに告げるが・・。
出演者
トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ジェイク・ギレンホール、ジョン・ファブロー、サミュエル・L・ジャクソン、マリサ・トメイ、コビー・スマルダーズ、マイケル・キートン、アンガーリー・ライス、マーティン・スター、ヌーマン・エイカー、トニー・レボロリ
感想・評価
1.トニーちょいちょい出てきてしんみり?これ映画館で黙って観れんわ
2.MCU未履修のまま突き進んでしまったがまあ良し。めちゃくちゃ面白かった……この映像表現ができるの本当にすごい。ゼンデイヤこの世に生まれてきてくれてありがとう。
3.AR空間の中のアクションシーンめちゃ好き。ドクター・ストレンジといいマーベルの現実拡張的なアクションシーンが好き。
4.昨日ノー・ウェイ・ホームを観て、あれっ!観たつもりで観てなかったって今日観た(笑)繋がって良かった〜まだまだこれからが楽しみ
5.ピーターもトムホ本人も愛せずにはいられないでしょまだ学生なのにこんな重責負わされてかわいそうに...アベンジャーズ人手たりてないんだなぁアクションと青春のバランスがとても良かったスパイダーマンの動きかっこいいな。細マッチョで身体柔らかそうで、細かい動きは体重感じないくらい軽々としてて鍛え方大変そう。どこまでが本物の動きなんだろう。あと物理的にどこまで耐えられるのかとかスーツなくてもOKなのかとか未だによくわからん。トムホとゼンデイアカップル推せすぎる
原題/別名:SPIDER-MAN: Homecoming
上映日 | 2017年08月11日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 133分 |
ジャンル: | アクション |
スコア | 3.9 |
監督 | ジョン・ワッツ |
脚本 | ジョン・フランシス・デイリー |
あらすじ
ニューヨーク。15歳のピーター・パーカーはスパイダーマンだ。部活のノリで街を救う、ヒーロー気取りの高校生。そんなピーターの能力を見出し、真のヒーローとしての“道”へと導こうとするのがアイアンマンことトニー・スターク。スタークに新しいスーツまで作ってもらい興奮するピーターは、自分の力を認めてもらおうと街に飛び出す日々。そんなある日、巨大な翼で飛行する怪物が街に突如現れる。ピーターはここぞとばかり、ニューヨークの平和のために怪物退治に乗り出そうとするが、スタークに「アベンジャーズに任せておけ」と止められてしまう。「ガキ扱いは、ゴメンだ!」とピーターはその忠告を聞かずに戦いに挑むが―。
出演者
トム・ホランド、マイケル・キートン、ロバート・ダウニー・Jr、マリサ・トメイ、ジョン・ファブロー、グウィネス・パルトロー、ゼンデイヤ、ドナルド・グローヴァー、ジェイコブ・バタロン、ローラ・ハリアー、トニー・レボロリ、タイン・デイリー、ケネス・チョイ、アンガーリー・ライス、ローガン・マーシャル=グリーン、ジェニファー・コネリー、クリス・エヴァンス、ケリー・コンドン、ホルヘ・レンデボルグ・Jr
感想・評価
1.2回目の鑑賞。昔映画館で見た時より面白く感じたのは何でだろうって考えてみたけど、ようやくトムホ版のスパイダーマンを受け入れる事が出来たからだと思った。スパイダーマンはやっぱり音楽の使い方が最高にワクワクして大好き。エレベーターのシーンも船のシーンも、ハラハラすぎて凄い印象に残ってる!終わり方も最高にかっこよすぎて好き。
2.マイケルキートンがヴァルチャー役なのは『バードマン』とかかってるの?
3.くそつまらんピーター・パーカーが承認欲求の塊トム・ホランドが可愛いだけの映画ヒロインよりも可愛い
4.まだピーターの幼さが良く出ていてこれからの成長が気になる物語だった。最初はよよく喋るしスパイダーマンっぽくないように感じたけど最後はやっぱりスパイダーマンらしい姿勢が見れて面白かった。次回作に期待したくなる内容だった。
5.MCUシリーズのスパイダーマン初見!ピーターの純粋さにすごく惹かれる、かわいい!スパイダーマンが飛び回るのを見てるのまじで楽しい、進撃の立体機動装置みたい笑試験かと勘違いしちゃうピーター可愛い
上映日 | 2019年05月17日 |
製作国 | 日本 |
上映時間 | 116分 |
ジャンル: | コメディ |
スコア | 4.0 |
監督 | 田中亮 |
脚本 | 古沢良太 |
主題歌/挿入歌 | Official髭男dism |
あらすじ
華麗に大胆に悪人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>という異名を持つラン・リウ。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、一行は香港へ。ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。そして、以前ダー子たちに騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。騙し騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!? 史上最大のコンゲームが始まる!!
出演者
長澤まさみ、東出昌大、小手伸也、小日向文世、織田梨沙、瀧川英次(赤ペン瀧川)、マイケル・キダ、前田敦子、佐津川愛美、岡田義徳、桜井ユキ、生瀬勝久、山口紗弥加、小池徹平、吉瀬美智子、佐藤隆太、石黒賢、竹内結子、三浦春馬、江口洋介
感想・評価
1.騙されたー。やっぱり、いい人からお金を盗むなんてしないですもんね。
2.ふーん人気あるシリーズなんですよね?まあ、これで充分楽しませてもらいました続編は観ないやろな長澤まさみ、東出昌大、小日向文世と仲間のデブの俳優さんか知り合いに見えて笑ってしまったなあとジャッキー・チェンがチラッと出ててテンション上がったが、観終わった後にあれはジャッキー・チェンのそっくりさんだと教えられて驚いた オレもまんまと騙されとるやん(笑)
3.氷姫自体も仕込んでたのは驚いた笑今作はコンフィデンスマンの真骨頂である「種明かしの驚き・ワクワク感」がどのドラマよりも強い作品だと思いました。だからこそ新規さんでも楽しめるし、ドラマから見てる人は懐かしのキャラたちが大集合してる楽しさもあるしで、両者が十分楽しめる作品でした。
4.気持ち的に落ちそうだから観てなかったけど、誰が子猫ちゃんか最後まで分からないから面白い。でも2人が亡くなったなんて実感わかない
5.爽快でテンポがよく、何も考えず楽しい時間が過ごせる作品✨華麗なコンフィデンスマンに観客みんなが騙させること間違いなし!
原題/別名:The Amazing Spider-Man
上映日 | 2012年06月30日 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 136分 |
ジャンル | アクション |
スコア | 3.6 |
監督 | マーク・ウェブ |
脚本 | ジェームズ・ヴァンダービルト、アルヴィン・サージェント、スティーヴ・クローヴス |
あらすじ
ピーター・パーカーは、ちょっとサエナい高校生。正義感は強いが、女子にはモテない。両親は彼が幼いときに謎の失踪をとげ、以来ベンとメイの伯父夫婦に育てられてきた。ある日ピーターは父の消息を探るため、オズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪ね、実験中の蜘蛛にかまれてしまう。翌日、ピーターの人生は激変する。蜘蛛のように自由自在に動き回れるパワーとスピード、超感覚で危険を感知する
出演者
アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、リス・エヴァンス、デニス・リアリー、マーティン・シーン、サリー・フィールド、イルファン・カーン、キャンベル・スコット、エンベス・デイヴィッツ、クリス・ジルカ、マックス・チャールス、C・トーマス・ハウエル
感想・評価
1.No Way Homeの為、復習しました!当時見たけど、全然覚えてなかった!エマ・ストーンが若くて綺麗でした。
2.何となく観ずにいたアメイジングスパイダーマン…めちゃめちゃめちゃめちゃ好きだった?不意に現れた可愛いスタン・リー?とクレーン車?のシーンがすごい好き
3.SF要素が強くて、数式を解いたりコナーズ博士に助言をしたりするシーンなど、リアリティがあってワクワク楽しめるシーンが多かった。スパイダーマンとして、ヒーローとしての活躍というよりかはピーター・パーカーという人物に焦点を当てている感じがした。幼い頃に両親を亡くし、ベンおじさんとメイおばさんと一緒に暮らしている。両親は大きな研究に関わっていて、そのことが原因で帰らぬ人になってしまった模様…ベンおじさんが生きていると喜んだのも束の間、口論をして和解できないまま、自分には関係ないとピーターが見逃した強盗に命を奪われる…というのは、サム・ライミ版と同じ。オズコープ社で勝手に入った部屋で蜘蛛に噛まれ、スパイダーマンとしての能力を得ることになるが、このスパイダーマンは何やら危機察知能力が異様に高そう。
トビー・マグワイアのスパイダーマンとは違い、そのことをガールフレンドには全く隠していない…というか、ヒロインであるグウェンはピーターにとても協力的。恋愛模様も多く描かれ、うまくいっている様子。前シリーズのピーター・パーカーはあまりに孤独感が強かったので、安心した。アンドリュー・ガーフィールドもエマ・ストーンもキラキラしていて、キャラクターもすごく好きだった。夜のシーンが多く、暗黒街でベンおじさんを殺害した犯人を探す場面や、対警察の構図などは少しダークナイトを彷彿とさせるところも。主人公とヒロインも、ところどころのショットやアクションなどもキマっている部分が多くて、全体的にスタイリッシュなスパイダーマンだった。どこか冴えない高校生が実はヒーローとして大活躍…というスパイダーマンのイメージとは全く違うけれど、これはこれで結構好きだった。コナーズ博士がダークサイドに堕ちることになったきっかけや、荒々しく暴れ回っていたリザードの姿から元に戻り最後に見えた弱々しい表情は、とても悲しかった。ピーターの両親の死についての秘密を何か隠しているような、意味深な様子が気になるところ。
4.復習ビジュが良い、、、、サムライミ監督の時ちょい役だったグウェンめちゃ可愛いやんかーアンドリューめちゃかっこいいやんかー絶対陰キャの顔じゃないわ途中からベンおじさん殺した男探しどこいった?て思ってた
5.ノーウェイホームの予習サムライミ版ともまた設定とか掘り下げ方違うんだな〜グウェンかわいいしカッコよくて好きです終わりの方だけなんとなく見た記憶あったけど最後暗いまま終わらなくて良い
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